ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
アレンの裸体をなめ回すように見ていたレオンは、自分の股間にあり先程アレンへと射精をしたばかりの一物をアレンの頭より少し上へ向けると、再び精液を放出した。
放出された精液は大きく放物線を描きながらアレンへと向かい、アレンの頭から全身へとかかった。
アレンの自身の血液とレオンの最初の精液によって白と赤の斑に汚れていた全身は、追加された精液によって、髪や顔それにおっぱいを中心に全身真っ白になっていた。
アレンのおっぱいが平坦すぎるのもあり、唯一の高低差である乳首にたっぷりとかかった以外の胸にかかっていた精液は、何にも遮られずに下半身へと垂れていった。
下半身へと流れていった精液は、一部がおへその穴や僅かに開いていた割れ目に入り、乳首と同じように唯一の高低差であったクリトリスにもたっぷりとかかった。
残った多量の精液は、アレンの足の付け根を伝って足元に落ち、彼女がめり込んでいる場所の下にドロドロの水溜まりを作った。
アレンは自分の精液を頭から被って身体の前面を真っ白にしたアレンをじっくり観察し始めた。
アレンの乳首とクリトリスは釘状の物に半分押しつぶされた上、レオンにかけられた多量の精液によって、先端から根元まで物が貫通しテイルにも拘わらず勃起し始めていた。
レオンはアレンの乳首とクリトリスが完全に勃起するまで眺めてから、再度彼女へと射精し、彼女を精液まみれにした。
ボロボロの状態で追加で2度全身に精液を浴びたアレンの全身は悲惨だった。脱衣棚の破片が刺さった傷口の端には精液が入り込み、所々赤黒くなったり膿が出来てたりして、染みた精液で顔を苦悶に歪めていた。
「アレン君、そろそろ始めましょうか」
自分の射精とアレンの勃起を見て満足げなレオンは、再度アレンの裸体を見てからそう言った。
「はあ。はあ。次はなにをするんだレオン。私の穴は君の蛇が発射した杭で塞がっているぞ」
苦悶に歪めたアレンが息も絶え絶えにレオンに問いかけると、
「そうですね。アレン、とりあえず君には移動して貰いますね。じゃあ蛇君頼みますね」
と言った。
大蛇はお腹に生やしたまま12の瞳でアレンの汚れていく様子を眺めていたが、レオンの指示を聞いて、最初からあった大きな頭とお腹に生やした5つの小頭をアレンの方へと伸ばし始めた。
ゆっくりと彼女へと伸び始めた小頭は、大蛇が釘状の物を刺した彼女の6箇所に部位に向かっていた。
アレンは自分の敏感な部分に向かってくる蛇に恐怖を覚え目を瞑ろうとしたが、乾き始めた精液が瞼を固定して、目を閉じることは出来なかった。