ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
アレンがレオンの使役する大蛇に身体の6か所に撃ち込まれた釘を、連続で引っ張られ始めて5分が経った。
「汗だくな姿も艶めかしいアレンよ。私の物になってくれる気にはなったかい。君に刺した魔法で出来ていてね。体感しているから解るだろうが簡単に抜けないように、刺した後に釘の表面と同じ直径まで返しが展開するようにしてあるんだよ」
壁にめり込んだままのアレンは全身から汗を流しながら、
「ふっ、誰がなる物か、っ、次は乳首かっ」
アレンはそう言いながらも、引っ張られる右乳首に合わせるように胴体を動かし、痛みを緩和していた。
「では、もう少し痛みを感じてもらおうか。丁度、妹が発表した魔法を試したいと思っていたもことだしな」
レオンはそう言うと、汗だくのアレンは何故か背筋が凍りついた。
「シェリネの魔法、だと」
アレンの明らかな変化にレオンはニヤリと笑うと、手で合図をして大蛇を一旦アレンから離させ、自分の傍に戻した。
「君も試したことがあるかもしれないが、この状態でやるとどうなるかはわからんので見てみたい。『性転換』」
そう言ったレオンは、詠唱しながらアレンの胴体に向けて指を向けた。
レオンの詠唱にを受けたアレンの全身は熱を帯び、身体を男性の物に変化させようとし始めた。
しかし壁にめり込んでいる手足は変化を拒み、その分の熱が彼女の胴体に集まってきた。
手足で行き場を無くした熱は彼女の胴体へと集まってきた変化の熱は釘を避けるようにして全身に集まっていき、彼女のへその下恥丘下方の1点に集まり始めた。
彼女は自分の全身が焼かれるような感覚に襲われながらも自分の体内で1番熱が集まっていった部分を確認しようと、頭を下げて自身の恥丘の下方、丁度割れ目のすぐ上に目を向けた。
彼女が目を落としてすぐに。熱が集まった1点の皮膚が小さく盛り上がった。
膨らんだ部分の形状は円柱形で、アレンの感覚ではその中心部を何か固い物があるように感じられた。
アレンが膨らんだ部分から感じ取った固い物は彼女の体内で細長く管状に形成されていき、『ざくっ』と音を立てて膨らんだ部分の先端と釘で出口が塞がれている彼女の膀胱へと突き刺さった。
体内からの『ざくっ』という音と共に、刺さった双方から鋭い痛みを感じたアレンは、
「うっ」
と声を漏らした。
塞がれていた膀胱から体外へと伸びる新たな経路が出来たことにより、出来たばかりの管を通ってか『ジャー』という音を立てて放尿をし始めた。
アレンは自分に先程までなかった肉の棒から放出される尿を見て、
「おちんちん生えちゃったか」
、と小さく呟いた。