※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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385 レオン アレン9

 アレンの割れ目の上、そこへ生やされた男性器に似た形状の小さな突起から通るようにして放出されている自分の尿を見て、思わずアレンが発してしまった言葉を聞き逃さなかったレオンは、

 

 

 「おちんちん。魔法学校で秀才だった君でもそういう言葉を使うんだな。君の言うとおり君の身体に生えたのは男性器だよ。可愛かったから、もうちょっと男らしくしてあげるよ」

 

 

 アレンの言葉と同時に、7ツ首になっていた大蛇の背中側の肉が盛り上がり、おなか側から生えているものと同じ大きさの頭部が新たに1本生成された。

 

 

 新しく生えた蛇の頭は真っすぐアレンの方へと向かっていくと、まだ放尿している途中の突起の先端部、僅かにくびれているに浅く牙を立てて噛みついた。

 

 

 「痛いわね、レオン、今度は噛ませるのね。でもさっき見ていた時は砂で出来ているみたいだったけど、その蛇に私のおしっこを飲ませても良いのかしら」

 

 

 アレンは生えたばかりの突起へ噛みつかれた痛みに顔を歪めながらも、アレンにそう告げた。

 

 

 アレンの声に反応したのか大蛇の体表の色が、薄い灰色から水を含んだ濃い灰色へと変わっていき、気のせいか噛み付いている蛇の牙の硬さも固くなっているような気がした。

 

 

 アレンに生えた小さな男性器に噛み付いた蛇は、噛み付いた部分をゆっくりと引っ張り始めた。

 

 

 アレンに生えた男性器は、引っ張られていくにつれて身体から先端までの長さを伸ばしていき、後を追いかけるように男性器の周囲が薄い皮膚で覆われていった。

 

 

 引っ張られている途中、アレンの恥丘の下に再び熱が集まっていき、他の内臓を圧迫する形で何か丸い物が作られ、それが急激に大きくなっていくのを感じた。

 

 

 体内で急激に育っていく2つの丸い物の異物感と、それによる急な内臓の圧迫感に吐き気を覚えたアレンは、自分の真下へと吐瀉物を吐き出した。

 

 

 吐瀉物は彼女の乳首よりも外側、生えたばかりの男性器とそれに噛み付いて伸ばしている蛇の頭へとかかり、蛇の頭頂部や自分の男性器の肉や皮膚を少しだけ溶かした後、床に少し溜まった。

 

 

 

 

 彼女の男性器が引っ張られ始めて5分、長さが14CM程にまで伸びた所で、彼女の男性器が生えている部分の両サイド、恥丘部分の皮膚が突然5CM裂けた。

 

 

 裂けた部分からは少量の出血と共に、体内からの丸い袋が男性器に引っ張られる形で出てきた。

 

 

 アレンは自分の恥丘を裂きながら体外へと出てきた2つの丸い物を見てから、レオンの股間を見比べ、それが何であるかを確信すると俯いたまま涙を流した。

 

 

 

 

 それからしばらくして、男性器を引っ張り出していた蛇が、アレンの男性器から口を離した。

 

 

 蛇が口を離した彼女の男性器は、長さが20CM程にもなっており、既に先端から3/4が皮膚に覆われていた。

 

 彼女の男性器は蛇が先端から口を離して1分も先経たないうちに、その先端部までを尿道管の出口の小さな穴を残して、その全体を完全に皮膚に覆われた。

 

 

 同時に彼女の恥丘を裂きながら体外に出てきていた2つの玉袋は、恥丘から体外へと完全に露出し、ボロンと自然落下して男性器の根元あたりからぶら下がった。

 

 

 体内で他の内臓を圧迫しながら育ちきったその大きさは、大体10歳位の子供の男性器からぶら下がるそれと同じようなサイズだった。

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