ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
アレンの股間に生えた男性器は、蛇に噛まれながら身体から引っ張り出されたことにより、その全容を表した。
裂けてしまっていた恥丘も、玉袋が体外へ完全に引っ張り出された後、陰茎を包皮が覆い尽くす前までに自然に傷口が塞がっていった。
恥丘の彼女の放尿も終わりを告げ、最後の一滴が男性器の先端から落ちたところだった。
レオンは、アレンへと生やした通常時にしては長く、その割に玉袋が小さすぎる男性器を見つめる血、
「可愛らしいじゃないか。それは、私の物になるためのプレゼントだよ。アレン」
流していた涙が止まり、渇きはじめていたアレンは泣き腫らした顔をレオンに向けると、
「だからあんたの物にはなるなんて言ってないわよ。あと、釘が刺さったままだから色んなところが立ったままなんだけど、恥ずかしいのよ」
と抗議した。
レオンはアレンの抗議を無視して、
「泣きはらした顔も可愛らしいな。これからもっと泣いてもらうぞ。まずはその男性器を覆っている包皮を剥いて、蛇の口で勃起させてあげよう」
と言った。
レオンの発言を聞いた大蛇は、先程までアレンの男性器に噛みついて体内から引っ張り出していた頭を再びアレンへを向かわせた。
未だ壁からの脱出が難しいアレンは、瞼にくっついた精液で未だに目を閉じられないのもあり、をじっと見つめた。
アレンに迫った蛇は口から小さな長い舌を出しながら迫って、彼女の男性器の先端に触れた。
蛇の舌は先端を舐め回しながらその中に空いた小さな穴にそこにある小さな穴から男性器の本体下側に触れた。
包皮の内側に入り込んだ蛇の舌の先端部は、尿道管ではなく本体とそれを覆ったばかりの抱負との小さな隙間へ入り込むと、小刻みに振動し始めた。
「はあっ、くすぐったい、ハハハハハ……」
彼女はそのくすぐったさから笑い声を上げながら、体の動かせる部分を震わせて動かし始めた。
包皮と本体の間での蛇の舌の振動により、彼女の男性器本体は刺激を受け、少しずつ勃起し始め包皮が捲れ始めた。
蛇の舌は捲れていく包皮に連動するように、まだ包皮の被っている部分へと先回りする形で本体との隙間に入っていくと、振動させ続けた。
アレンは次第にくすぐりにも馴れてきたのか、じっと自分の勃起していく男性器とその包皮の下を振動しながら蠢く舌を眺め始めた。
アレンの男性器は継続的に振動を与えられたことにより、1分も経たないうちに水平。斜め上へと一気に勃起していった。
彼女の男性器の包皮はそれに連動するように剝けていき、1番細くなっている部分で包皮が剝けきったようであった。
剝けていく包皮に先んじて包皮と本体の間で振動を続けていた蛇の舌は、彼女の男性器の1番細い部分に留まりそこに巻き付いて少しだけ振動したあと、彼女の陰茎から離れた。