※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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388 レオン アレン12

 アレンに命令を下された大蛇は、先喉アレンの男性器に噛みついて引っ張っていた頭を動かした。

 

 

 先程の2階お同じようにアレンへ向かって伸びたそれは、先程までの2回と異なり今度は男性器の根元から先端方向へとらせんを描く形で舌を巻きつかせた。

 

 

 巻き付いた舌は男性器を締め付けてその位置から動かないようにしっかりと固定された。

 

 

「何をする気なの?」

 

 

 アレンが自分の男性器にがっちりと巻き付いてきた蛇の舌を見下ろすと、

 

 

 

 彼女の男性器に舌を巻きつかせた蛇頭は頭を下へ動かし始め、斜め上を向いていた彼女の男性器を下方向へと強く引っ張り始めた。

 

 

 「痛っ、え、うそ、引っ張らないで私のおちんちん折れちゃう……う……」

 

 

 彼女の硬く勃起し斜め上に先端を向けていた男性器は、蛇頭の力を込めた下方向へのの圧力をその本体全体に受けることとなった。

 

 

 彼女の男性器は、ミシミシというイヤな音を立てながら、その露出した先端を無理やり水平方向になるよう圧をかけられ徐々に下へと押し曲げられていった。

 

 

 蛇の舌の力は強く、30秒も経たないうちに根元から『ポキッ』と言う音がして、根元から折れて胴体や床と水平になった。

 

 

 折れた男性器の根元は上部がボッキリと折れて、裂け目が出来て、中身のない風船状の物質が千切れていた。折れた根元からは尿道口の中が見え、先端の尿道口の両方から大量の血液が溢れ出した。

 

 

 「あ゙あ゙あ゙あ゙、私のお゙ぢん゙ちん折れちゃった」

 

 

 アレンはその激痛に涙を流しながらそう叫んだ。

 

 

 蛇頭は彼女の男性器が折れたのを、舌に付着した血液で確認すると、舌を男性器から解いて彼女の男性器の先端の前で口を開いた。

 

 

 そして激痛で泣き叫ぶ彼女の男性器に蓋をするように、彼女の乳首や下半身に発射した時と同じように口内から釘を発射した。

 

 

『ザクッ』

 

 

 口から発射された釘は折れて水平になった男性器を貫通し、折れた根元から体内に侵入し、彼女の膀胱へと入った。

 

 

『カチッ』

 

 

「え、っ、なにいまの音」

 

 

 泣き叫んでいた彼女は自分の体内から唐突に響いたそんな音で我に返って、泣き止んだ。

 

 

 そうした涙で前が見えないながらも、目を凝らして自分の折れて血が溢れ出る男性器を見た。

 

 そこには先端に蓋がしてあり、根元の尿道管が露出した部分からは、何か細い棒が体内へ入り込んでいるのが見えた。

 

 

 

 アレンは自分の男性器の状況を確認したあと頭を上げてレオンの顔を見ると、

 

 

「ねぇ、体内で何か音がしたんだけど、原因なんなの?」

 

 

 と、問いかけた。

 

 

 

「アレンくん、君の尿道から膀胱へ入った2本の釘を膀胱の中で繋いだんだよ」

 

 

 レオンは含み笑いをしながら告げた。

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