ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
自分の尿道に入った釘が膀胱内で繋がったという事実を聞いてアレンは、
「え、それってお腹裂かない開かないと釘を取り出せないじゃないの」
と絶望的な表情を浮かべた。
レオンはアレンの絶望的な顔を見ながら、
「さて次の準備だ」
と告げると、大蛇の腹側から伸びている蛇の頭の1つを彼女の下半身へと向かわせた。
頭を上げていたアレンが自分に向かってくる蛇頭を見つめていると、迫ってくる頭の本体と繋がっている部分から新たな頭が2本生えていくのが見えた。
「その頭、まだ増えるのね。今度は何処を刺すつもりなのかしら」
絶望的な顔を見せながらも強気の口調で聞いたアレンへ、大口を開けて迫った新たに生えた2本んの蛇頭は、彼女に生えた男性器のやや下方から迫ると彼女の玉袋を丸ごと呑みこんで口に入れた。
「え、待って、そこってもしかして」
アレンの呟きも空しく、彼女の左右の玉袋をその根元まで丸呑みした2つの蛇頭はその口を『パクッ』閉じた。
『ザクザクリザクッ』
無情にも閉じられた蛇頭の口の中では、次々と彼女の玉袋とその中身に入っている球体へと、次々と牙が刺さっていった。
蛇の口の端からは赤い血液と白い粘液がだらりと壊れた脱衣籠と壁の隙間の床に滴り落ちた。
「ギャー」
アレンは今日一番の叫び声をあげたかと思えば、急に頭をがっくりと股間を見る目るように下げ、静かになってしまった。
レオンが数歩アレンへと近寄り、斜め下からアレンの顔を覗き込むと白目を剥いて口からは血の混じったよだれを垂らして、気絶してしまっていた。
「気絶したか。だが、もう少し起きていて貰わないとなっ。『水魔法』」
レオンはそう呟くと、アレンの頭の上へ水を生み出すと。彼女へ頭の上からかけた。
冷水を被ったアレンが目を覚ますと、自分の顔を覗き込むレオン目が合った。
「うっ。私。玉袋を噛まれて気絶していたのに、無理矢理起こすなんてどういうつもり、レオン」
「それはね君にもう少し痛い目にあって貰って、僕の物になって貰うためだよ」
レオンはアレンが目を覚ましたのを確認すると、乳首に刺さっている釘を引っ張った。
「痛っ、だからって貴方の物にはならないわよ私は」
レオンに釘越しに引っ張られている左右の乳首と、蛇に噛まれている玉袋の痛みに耐えながらそう言った。
「まだ折れないか、じゃあ、まずは君の玉袋がどうなったか見せてあげようか」
と言ってアレンの傍から離れて、部屋の中心まで後ずさりして戻った。
レオンが止まったのを見計らって、玉袋を丸呑みしていた頭がゆっくりと口を開いた。