※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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390 レオン アレン14

 気絶から目覚めてからも俯いていたアレンは、自分の玉袋を丸呑みにしていた蛇の口が、ゆっくりと開いていく様を眺めていた。

 

 

 蛇の口が開くにつれて、男性器にぶら下がっている、両端に歯形の付いた玉袋が全容を現した。

 

 

 アレンは一旦冷静に自分の常用を把握するため、医師としての視点で自分の玉袋の潰れ具合がどれ位ダメージを与えたのかを判断し、内心でそっと安堵した。

 

 

 安堵してから平然と自分の玉袋を身体の1部として受け入れてしまっている事に気付き、顔を真っ赤にした。

 

 

「ん、アレン君自分の玉袋を見て顔を赤らめるとはどうしたんだい」

 

 

「な、何でも無いわよ」

 

 

 アレンは顔を真っ赤にしたままレオンの方を見て抗議した。

 

 

 

 

 レオンはそんなアレンを見て笑みを浮かべると、

 

 

「アレンくん、じゃあ今から君が見つめている部位に、他の部分と同じように釘を撃ち込むね」

 

 

 と、告げた。

 

 

 アレンの玉袋を丸呑みにしていた蛇頭は、玉袋から僅かに頭を外すと、少しだけ頭の位置をずらした。

 

 

 アレンは自分の身体を見下ろし直すと、蛇頭が移動した位置の先にある物に気付いた。

 

 

「レオン、蛇頭が何かを探すようになっ移動しているようだけど、如何したのかしら。ひょっとすると、今から撃ち込む釘、私の睾丸だけじゃなく卵巣も狙っているのかしら」

 

 

 と問いかけた。

 

 

 

 レオンは

 

 

「御名答と言いたいが半分正解だよ」

 

 

 と言った。

 

 

 「予想通、ゴホッ」

 

 

 直後、鋭い下からの衝撃とともに、アレンの身体は少しだけ浮き上がった。

 

 

 浮き上がりからの落下中に、膣内に何か細長い物が入り込んで来る異物感を感じ、それは彼女の膣内に深く撃ち込まれていた釘を下から強く押し込んだ。

 

 

 身体の落下と下からの押し込みにより、 彼女の入っていた釘は更に身体の奥へと入り込み、その表面は膣の最奥、子宮鋼を蓋をする形で止まった。

 

 

 当然、そこまで深く入り込んだ分の先端は身体の奥へと突き刺さることとなるわけで、彼女の子宮の悪の内壁に浅く刺さる形で止まっていた釘の先端は、強い力を掛けられたことによりそこに小さな穴を開け突き破った。

 

 

 子宮内の奥壁を突き破った釘は、他の内臓を避けてからだの後ろ半分へと進んでいき、彼女の背骨に触れたところで止まった。

 

 

 アレンは自然落下が終わって、口から込み上げてきた胃液を吐くと、自分の腰を左右に動かして無事に動くことを確認した。

 

 

 

 腰や足の付け根が動くことを確認したことで、どうやら背骨や神経に釘が刺さっていないことを確信すると、安堵して息を

 

 

 「はぁー、良かった」

 

 

 と言いながら吐き出した。

 

 

 息を吐いた彼女が、頭を下げて自分の下半身を見下ろすと、丁度彼女の膣から蛇の舌が抜けていくところだった。その左右の玉袋の下では2つの蛇頭が大口を開けて、玉袋を貫く釘の発射位置を決定したようであった。

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