ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
自分に生えている男性器の先っぽのすぐ目の前に大蛇が大口を開けているという、生粋の男でもほぼ味わうことのない体験をしているアレンは、背中に冷や汗をかいていた。
アレンの目の真手に着地した大蛇は、左右の牙の間から舌を出すと、舌のその2股に割れた先端部で、釘で尿道に蓋をしている彼女の男性器の木頭部を挟み込むようにして撫でた。
蛇の湿った生ぬるい舌に敏感な部分を舐められたアレンは、身体をびくりと振るわせた。
蛇は彼女の震えも気に止めず、彼女の男性器の亀頭についた、蓋をした尿道口に付着していた僅かな血液を舐め取り始めた。
亀頭部に付着していた血液を綺麗に舐め取った大蛇は、彼女の男性器を先端から根元方向へと舐め始めた。
蛇の舌が男性器に這うことによって釘で固定されていたそれが僅かに揺れ動き、それによってアレンの4つの生殖層やや他の内臓、それに子宮や彼女の女の子として一番敏感な膣の中の部分へと断続的に刺激を与えることとなった。
アレンはその刺激を受けるたびに胴体を微細に振るわせ時には小さく声を漏らしたが、蛇の男性器舐めは止まらず、レオンはそんな悶えるアレンを目を見開いてじっくりと凝視していた。
2分程掛かって蛇の男性器舐めまわしは、玉袋のすぐ手前に到達した。
その頃には根元から折れ、上部が千切れたことによって尿道管内を通る釘が外から見えるようになってしまっていた男性器からの出血は止まり、千切れていた風船部分は黒ずみ始めていた。
大蛇はアレンの男性器の裏側と玉袋の共有部分である縫い目のようになっている部分に沿いながら、そこに付着していた血液を舐め取ると、左右の玉袋のうち釘が貫通していない部分を棒部分との境目まで舐めた。
蛇はその次に左右の玉袋の釘が貫通している部分を、じっくりと舐め始めた。
蛇の舌に舐められることによって釘と玉袋の僅かにあった隙間から傷口へと唾液が染み、彼女に苦痛を与えた。
「つっ、染みるわね」
アレンはそう呟いたが、舌の動きは止まらなかった。
蛇の舌は玉袋から上にある棒へと移動していき、遂に彼女の棒のぽっきりと折れた傷口のその端に触れた。
「痛あー」
傷口を直接舐められる事になったアレンは先程までより大きな声で叫んだ。
蛇はその叫び声に反応したのか、玉袋までよりもゆっくりねっとりと彼女の折れてしまった男性器の棒、その断面を舐めていった。
途中、好奇心からか蛇は、折れたことにより内部の露出した尿道の中に舌を突っ込むと、先端から身体の内部へと通っている釘を掴んで上に引っ張ったりした。
尿道を通る釘を上へと引っ張られるたびに、繋がった他の釘に振動が伝わり、アレンはその激痛に叫び声を上げた。