※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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4 転生準備1

 水のような液体を浴びてしばらくしたあと、翼はふと、身体に当たる風がいつもと違うことに違和感を感じた。

 

 

「あれっ」

 

 

 首から下を見ると、腋や陰部周りの剃っていたはずの体毛が急激に生えて伸びてきているのを見て驚く。

 

 

「うぇっ、せっかく剃っていたいたのに」

 

 

 「私もよ」

 

 

 体毛は長さが15㎝くらいに達したところで、すぐに止まった。

 

 

 体毛が伸び終わると、 2つのカプセルの間に何かが置かれた台がせり上がって来て、また電子音声が流れた。

 

 

 2人はお互いに体毛が伸び切った全裸を見てどちらからともなく「フフッ」と笑った。

 

 

「陰部だけでなく、乳首や乳輪にもこんなに伸びるなんて、ペイントするときに剃るのが大変ね」

 

 

「これから、お2人にはお互いの体毛を毛抜きで抜いてもらいます。

 生えてきたのはこれからの1年間で生える予定だった体毛です。

 

 

 体毛を抜く際は、安全のため抜かれる側の身体は固定されます」

 

 

「これからおちんちんを切られたり窒息したりするのに、こっちは安全第一なのって不思議ね」

 

 

「そうだね」

 

 

 

 

 電子音声が流れる。

 

 

「まずは聯さんからです」

 

 

 聯の身体が自分の意思とは関係なく両手両足を開かれた大の字にされ、金縛りになったように動けなくなると同時に、首から下の外性器以外の体毛が生えている箇所以外が灰色に石化した。

 

 

「本当に身体が動かないや。翼さんお願いします」

 

 

 何かが置かれた台座が翼の目の前へと移動し、台に置かれているものが柄の長さが5㎝ぐらいの長さの毛抜きだと分かった。

 

 

「これを使うのね 大の字に開かれるなんて恥ずかしいわね 私もそうなるのね」

 

 

 翼が毛抜きを手に取ると、聯の固定された床が移動し、翼の目と鼻の先に来た。

 

 

 翼の目の前に来たことにより、聯のナニが反応し、水平に勃起し、翼の穴のそばにその皮の被った先端が触れた。

 

 

「石化していてもおちんちんは動くのね。くすぐったいわ」

 

 

「勝手になったのだから仕方ないですよ」

 

 

「じゃ、腋から剃るわね。痛くても我慢してね」

 

 

「わかりました」

 

 

 翼は無言になり腋毛を抜いていき、両側とも終わった。

 

 

 すると聯のいる床が上昇し、翼の目の前に聯の足がくる形になり、聯のナニが翼の頭頂部に触れる形となった。

 

 

「次は足ね。頭の上におちんちんがあるなんて変な感じだけれども、我慢できなかったら出してもよいわよ」

 

 

「なるべく耐えますが、限界が来たら、そうさせてもらいます」

 

 

 そう言いながらも先端からは白い液体が垂れ、翼の髪に付着した。

 

 

「言ったそばから垂らさないでよっ。精液って意外と臭いのね」

 

 

「ごめんなさい翼さん」

 

 

 時折、翼の髪の毛に白くドロッとしたものが付きながらも、足の毛抜きが終わった。

 

 

「次はどこかしら」

 

 

 すると聯の身体がお辞儀をするように折れ曲がり、お尻を向けてきた。

 

 

「お尻もなのね」

 

 

「これは恥ずかしいです」

 

 

「私も後からやるのだから、お互い様よ」

 

 

 お尻の毛を抜き終わると、聯の身体は最初の向きと高さに戻った。

 

 

 乳首周りの毛を抜いた。

 

 

「鍛えていると、私よりあるなんて羨ましいわね」

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 そう言っている間に胸周りを終えた。

 

 

「あとは陰毛ね」

 

 

 聯の身体は上昇し、控えめすぎる翼の胸の中心に先端の穴が接触する形で移動が止まった。

 

 

「くすぐったいし、毛を抜きにくいから握るわ」

 

 

 そういうと翼は「がしっ」と聯のナニの中ほどを掴み、腹側の毛から抜き始めた。

 

 

「手、柔らかいですね」

 

 

「貴方のおちんちんはどんどん硬くなっているわよ」

 

 

「限界なので出します」

 

 

 翼が握っていたナニからおびただしい量の精液が出されるも、接触している翼の胸に当たり、精液が胸全体とおなかから下に広がり、白い液体は既に勃起していた彼女の乳首からも垂れた。

 

 

「きゃっ、冷たいわよ。

 でも私の身体の毛を抜くときは、この精液は洗い流されるのかしら」

 

 

「どうなんでしょうね」

 

 

「さあ最後は玉袋の毛を抜くわね」

 

 

 翼の声に反応したように聯のナニがさらにそそり立ち、翼の口元に先端が来た。

 

 

「これなら抜きやすいけれど。口の前にあるのはちょっと邪魔ね 咥えるわね」

 

 

 そういうと聯のナニを咥え陰嚢の毛を抜き始めた。

 

 

 「あっ え、くすぐったいですよ 翼さん慣れてますね」

 

 

「慣れていないわよ 大人の男の人のおちんちんを見るのだってこれが初めてよ。

 喋ったら噛み切っちゃうかもしれないからこれ以上喋らないわね」

 

 

「それは困ります。あっまた限界です。口から離してください」

 

 

「いいわ、口の中に出しなさい」

 

 

 ナニから出た精液は翼の舌に当たり、驚いた翼は噛み切らないように咥えていたナニを離すも、口の中が精液で満たされ、喉を通った。

 

 

「ゲボっ、器官にまで入ったわ」

 

 

 翼が落ち着いたあと、残っていた陰囊の毛を抜き終えた。

 

 

「終わったわよ。出された時に噛み切ったり、手元が狂わなくて良かったわね」

 

 

「そうですね。痛くもなかったですよ。翼さん、ありがとうございました。」

 

 

「毛抜きを渡すわね。はい」

 

 

 翼は毛抜きを聯の手に触れさせた。

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