※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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400 ある2人の????54

 お互い全身汗だくでそれぞれの外性器にある穴から液体を流している2人は。顔を見合わせて笑った。

 

 

 「ゼィム、僕の勝ちだね」

 

 

「いやいや何を言っているのよレニフくん、私達2人とも汗だくだから引き分けよ。じゃあまた元気になっちゃった貴方のおちんちん今度こそ洗うわね」

 

 

 ゼィムはそう言いながら、1度屈伸して身体をほぐした。それにより全身を流れる汗が窪んだおっぱいに沿っておっぱいの間に溜まり、その中心で唯一出っ張りとなっている乳首と、同時に汗が溜まっていた下半身の突起からもポタリポタリとカプセルの床へ滴り落ちた。

 

 

 レニフもそれにならって1度屈伸すると、彼女と違って平坦な胸板の先にある乳首や、彼の股間の棒が揺れ、その先端から汗をカプセルの床へと滴らせた。

 

 

 2人は一旦落ち着くため数度深呼吸をして呼吸を整えると、ゼィムはレニフのおちんちんの右斜め前にしゃがみ込んだ。

 

 

 しゃがみこんだゼィムは、真剣な表情でレニフの股間に目を向けると、数度の射精を終え今はすっかり萎んでレニフの足の間に収まっているレニフのおちんちんを根元部分で摘まんだ。

 

 

 彼女はそのまま空いている方の手で、優しい手つきで尿道口部分しか隙間のない包皮をおちんちんがやや細くなっている部分までの包皮を捲ると、指で擦りながら洗った。

 

 

 レニフのおちんちんは今回も途中から勃起し始めたが、ゼィムは表情を変えずにごしごしと指で捲った包皮と本体の擦り洗いをした。

 

 

 「レニフ、おちんちん、もう1回根元まで洗っておくね」

 

 

 おちんちんを指で洗いながらそう言ったゼィムに

 

 

 「うん、ありがとう。お願い」

 

 

 とレニフは返した。

 

 

 亀頭部分を洗い進めるうちにすっかり勃起したおちんちんのくびれて細くなっている部分まで洗い終えたゼィムは、そのまま根元方向へと指での擦り洗いを続けていき、玉袋を裂けるようにしておちんちんの身体との接合部までしっかり洗い終えた。

 

 

 途中、玉袋とくっついている部分の裏側にある縫い目のようになっている箇所から勃起した尿道口までの間にある筋の部分を擦り洗いされていたが、くすぐったいのかレニフは少し声を出してしまっていた。

 

 

 いつの間にか、レニフの女の子の割れ目の中の下の穴から頭を出して様子を伺っていた触手も、おちんちんと一笑に擦り洗いされていたが、ゼィムの優しい手つきに気を許したのか身体をくねらせてきれいに洗われていた。

 

 

 レニフの触手はゼィムが彼女を洗い終わると、満足したのか彼女の顔の前で頭を縦に振ってから、するすると彼の膣内へと戻つていった。

 

 

 それを見ていたゼィムのおちんちんの先端から頭を出していた触手も満足げにするすると体内へ戻っていった。

 

 

 おちんちんを洗い終えたゼィムは、一度そこから手を離してレニフの2つの玉袋を優しく片方の掌に載せる形で支えると、優しい指使いでその表面全体とおちんちんの接合部までをしっかりと擦り洗いした。

 

 ゼィムはレニフの玉袋を洗い終えると手を離し、立ち上がると自分の両腰に手を添えた。

 

 

 ゼィムに倣ってレニフが両手を腰に当てると、ゼィムが歯を見せて微笑んだ。

 

 

 「よし、おちんちん洗い終えたわよレニフ。触手ちゃんも満足してくれたみたいで良かったわ」

 

 

 「君の触手にも心配かけたね、2人ともありがとう。ゼィム、カプセルの中に入ってかなりの時間が経つし、そろそろカプセルの中から出ない」

 

 

「そうだね。外出よっか」

 

 

「明日からどうするの」

 

 

「今日は5年ぶりに外へ出たから疲れたし、明日考えようよ」

 

 

「時間はたっぷりあるし、それもそうね。そうだ、せっかくだしここを拠点にして皆の元に行ってみない?」

 

 

「それも良さそうだね。うん、ゼィムのいう通り、そうしよっか」

 

 ようやくお互いの身体を洗い終えた2人は、ゼィムがレニフの手と取りながら先導して歩き始めると、途中でそんな話し合いをしながら数時間ぶりに入っていたカプセルの段差から出て、室内の床を踏んだ。

 

 

 ゼィムが先導する形で2人揃ってカプセルから出た後、後にカプセルを出たレニフがカプセルへ入る際に押した丸いボタンを押し、カプセル内を流れている水を止めた。

 

 

 流水の勢いは、徐々に弱っていき、レニフがボタンを押してから1分も経たないうちに天井からの流水が止まった。水が止まると同時に、今ほど2人が外に出るため通ったばかりのカプセルのステップが、カプセル内部の床と同じ高さに上昇した後、回転をして壁面にくっつき、カプセルのその入り口を完全に密封する形で閉じてしまった。

 

 

 

 

 カプセルから数歩歩いた後、上からの水を全身に浴びたまま数時間立ちっぱなしだったのもあり、急に足の力が抜けた2人は、その場にお尻やおちんちんをつける形でぺたんと座り込むと、そのままの体勢で眠りについてしまった。

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