ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
4人の声を聞いて岩の方へ振り向いたアリスとジルは驚いた。
「 みんなかっこいい(し、可愛い)」
その水着姿はというと
髪を解いたシロ
自分の名前と同じ白いビキニ
マコト
青い海パン
レン&ツバサ
スク水ではなく2人の髪色の取り入れた上半身が自分の髪色、下半身が相方の髪色のお揃いのセパレート水着
4人は軽く準備運動をしてから、泉に入った。
「うわ~っ、気持ちいい」×4
泉の深さはアリスの脚が届くか届かないかの境目位だった。
シロとマコトは岸から離れたところにいたアリスとジルのもとに一直線で向かうと、顔に水をかけた。
「うわっ。やったな」
4人がワイワイと戯れている中、レンとツバサはどうしていたかと言うと。
「ツバサ、着替え中の全裸やトイレは見られないようにしようね」
「うん、ジルのおちんちんも日焼けしていなかったからだね」
と小声で会話したあと、それぞれ潜水して左右から4人に近づいていた。
戲れる4人のうち、アリスの背後に「ザバーン」と水しぶきが上がった。
「な、なによ」
驚いたアリスが後ろを向くと、水しぶきとともに水中から現れたレンがアリスの顔に水を掛けた。
「レン、やったわね」
レンはアリスから水をかけられまいとUターンして泳いで泉の真ん中にある小島へと向かって逃げ、アリスも泳いで追いかけた。
それを見ていたマコトとシロの2人は、ジルの背後で上がった水しぶきから出てきたツバサに向けて水をかけた。
「うわっ、タイミング間違えた」
レンがアリスを引き連れて戻って来るまで、ツバサはジルを含めた3人と水の掛け合いをしていた。
その後は、休憩を挟みつつ、以下の内容や6人での水の掛け合いをして遊んだ。
ツバサとレンは隙を見て、水着の上下を入れ替えていたりもしていた。
レンとアリスによる実は泳げないシロへの水泳練習
シロを除く全員での水泳大会
真ん中の小島での日向ぼっこ
皆が遊んでいる中、岩で読書をしていたハルトがその手を止めた、不意にミコトへ自分が着けている腕時計を見せた。
時刻は4時2分を表示していた。
「ハルトどうしたの?あらっ、もう4時だわ。皆そろそろ帰る時間よ」
たまたま岸に来ていた上下青色水着のレンがそれを聞き、真ん中の小島にいる5人を呼びに行き、皆が戻るのに15分掛かった。
「さあ、着替えて帰るわよ」
レンの号令で男女それぞれに分かれて、着替えのある岩に戻った。
「(あれ、脱ぎ捨てた服が畳んである)」
アリスとジルの2人が左右の岩から声を揃えた。
「ジルのバンツ以外は私がやったわ」
と、ミコトが真ん中の岩で言った。
『ミコト(ちゃん)ありがとう』
再び声が揃った2人に、4人は着替えの準備の手を止めて吹き出した。
「あれ、じゃあ俺のパンツは誰が」
とジルが聞くと、ツバサが
「僕だよ」
と返した。
6人は『身分証明カード』を取り出し、長い巻きタオルを出して身体を拭き、拭き終えた者から着替えを出してそれぞれが着替えたあと、髪の毛を拭いた。シロの髪はレンが縛った。
そんな中、身体を拭き終えたアリスが着替えを出してとあることに気付き、レンに耳打ちした。
『レン、パンツ忘れたみたい』
「ええっ、どうするのよ」
その会話は隣のシロにも聞こえており、
「どうする、水着で帰るの」
と、女児3人の緊急作戦会議が始まった。