ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
サベンは、片手で股間の割れ目を開きつつ、自分の右胸を揉みながら、
「ん、この突起の回り、少しだけ皮膚が張っていて痛いのに、中に脂肪が少しあるのか柔らかいわね。シュラゲちゃん、貴女オラのよりこの部分大きいみたいだし、触り心地を比べたいから、後で身体貸してね」
と言った。
「分かったぞサベン、好きなだけ揉むが良い、代わりに私も揉むからな」
シュラゲは即座にそう返した。
元の腕のうち片手で摘まんでいるジャオの肉の棒から引っ張ってきた管を、開いた割れ目へと近付けた。
種が下は首をひねって少し無言になった後、元の腕の後方に生やした腕のうちの1本を自分の指で開いている割れ目の手前に移動させた。
そして、割れ目の中にある2つの穴を指で差し示したまま、シュラゲの方を向いた。
「ねぇねぇ、シュラゲちゃん。女の子の身体の割れ目の中って、上に小さな突起があって、こんなふうにその下に穴が上下に2つ空いているんだよね。人間のオスとメスが子供を作るのに、オスの生殖器この場合はジャオ君のおちんちんだけど、を入れるための穴って上と下のどっちだったっけ」
と問いかけた。
シュラゲは少し顔を下に向けて、シュラゲの割れ目の中を見つめて少し考えた後、
「確か下の穴だったと思うぞ。上は液体老廃物を出す穴だったと思う」
と答えた。
「シュラゲちゃん、ありがとっ、じゃあ、ジャオ君のおちんちんから引っ張っている尿道管、そっちに入れるね」
と言った。シュラゲはサベンの発言に顔を赤らめながら、
「サベン、ジャオ君のお、おちんちんの中身を底に入れるのは、ちょっと待ってくれないか。私たちの肉体年齢だとまだそういうことはできるかわからない『ブスッ、痛っ』から。なあ、あ、え、入れちゃったの」
サベンはシュラゲが思いとどまらせようと話をしている最中に、自分の割れ目の中、2つある穴のうち下の穴へと、躊躇なく突っ込んでいた。
サベンは俯いて自分の股間の状況を確認しながら、するすると指を滑らせ、ジャオのおちんちんから引っ張り出した尿道管を身体の奥へ奥へと押し込んでいった。
途中、彼女の身体の中で『プチッ』と言う音がして、尿道管を入れている穴から少量の血液が流れだしてきた。
流れ出してきた血液は、サベンの割れ目の中で少し溜まってから、ポタリと寝室の床に落ち、寝室の床に赤い点を付けた。
「あっ、やっちゃつた」「そんな細いのでも破れるんだな。先を越されたか」
頭を上げたサベンとシュラゲは目を合わせると、口々にそう呟いた。