ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
サベンとシュラゲは顔を見合わせた後もサベンは体内へとジャオの尿道管を進ませ続けていた。
やがて彼女の体内で『コツン』という小さな音がした。
「どうやら、子作りするための部屋に辿り着いたみたいね」
と口を開いた。シュラゲは、
「だが、ジャオのおちんちんがその状態では、まだ子作りに必要な種の入った液体を出すことはできないのではないかね」
と聞くと、サベンは少し上体を反らして胸を張り、興奮でやや尖り始めた乳首を天に向けると、
「シュラゲちゃんも腕を生やして、気絶しているジャオ君のおちんちん、私たち2人で勃起させてみない」
と提案した。シュラゲは、
「私の利点が、腕を生やす訓練になることと、研究のネタになること、ジャオのおちんちんを触れられることの3点ぐらいしかないのだが」
とやや渋ったような口調で返すと、
「本当はジャオ君のおちんちんから子供の種をもらってから、シュラゲちゃんに頼み込もうと思っていたんだけれども、シュラゲちゃんに日本ある尿道管、今ジャオ君のを入れている穴の上にある穴と身体の後ろ側についている穴に入れたいの。どこまで奥に入れられるかを試しても良いからさ。」
と告げた。シュラゲは少し考える素振りを見せた後、
「わかったわサベンちゃん。私も女よ。最初に手伝うと言ってしまったしそれを曲げないわ。せっかく生やすなら腕だけじゃなくって、引き千切った根元からおちんちん生やせないかも試してみるわね」
「ありがとうシュラゲちゃん、感謝するわ。じゃあまず私みたいに腕を6本にしてみて。身体の部位を生やしたいところに生やしたいものが生えて動かしているイメージをして、その部分に魔力を集めれば多分生やせると思うわ」
「わかったわ。やってみる。サベンちゃんには申し訳ないけれど、私が生やし終わるまで、ジャオ君のおちんちん触るの待っていてね」
「わかったわシュラゲちゃん。2人で一緒に触りましょ」
サベンのアドバイスを聞いたシュラゲは、くるりと一回りしてくれた彼女の上半身を見て、彼女がどこに腕を生やしたかを確認した。
シュラゲは、彼女が生やした部位と同じ部位から生えて腕が自由自在に動いている様を想像しながら、魔力を両肩の周辺に集中させると、1分ほどで彼女の両肩の前後から、にょきにょきと皮膚を纏った肉の円柱が生えてきた。
肉の円柱は元の腕よりも少しだけ長い長さまで成長すると、這えている部分の根元が少しだけ膨らんで肩と形成した。先端部分は膨らんで掌と5指が形成さてた。掌の根元は少し細くなって手首を形成した後、肘部分に当たる部分に膨らみが出来て、360度回転させられる肘の関節が誕生した。
肘関節が形成されたところで、シュラゲに4本の腕は生え終わった。