※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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閑話 ある村で

 真似をする方はいないと思いますが、念のため書いておきます。

 

 人によりますが、頑張れば片足立ちで立たせたあそこの上へ片足の踵を乗せられなくもないと思いますが、絶対に真似をしないで下さい。(やると多分あそこを痛めると思いますし、最悪折れると思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ある崖の下、少年と少女が50M程の高さのある崖の上の方を眺めていた。

 

2人はこの傍にある村の幼馴染みで、今年それぞれ初潮と精通を迎え、大人への階段を1段上がったばかりであった。

 

 

「参ったなぁ」

 

 

「貴方が崖の上にあった小さなを滑り降りてみないって言ったから私も降りたのよ。確かに滑り降りるのは楽しかったけど、登る方法を考えてなかったなんて、思わなかったわ。それに川底で服を傷めそうだったから私達の服、全部あの上なのよ。どうやって登るの」

 

 

少女が言う通り、2人は一糸も纏っていない全裸であった。しかし2人ともお互いの裸を見慣れていた事もあり、女の子のおっぱいや股間は隠さず、2人とも腰に手を当てていた。

 

 

 いくら見慣れた裸でもお互いの裸には反応はするのか、男の子のおちんちんはやや上を向いて先端の皮膚が剝け、女の子の少しだけ膨れた乳首はピンと立ち、割れ目はやや開いていた。

 

 2人ともおちんちんと開いた割れ目の中にある下の穴から、やや透明な液体を固い砂地の地面へと落として、水溜まりを作っていた。

 

 

少年は今流れてきた小さな川に目をやったあとほぼ垂直な崖を見上げた。

 

 

「川を登るのは大変そうだし、やっぱりここを登るしかない……のかなぁ」

 

 

と呟くと、少女は、

 

 

「正気、私達すっぽんぽんなのよ」

 

 

「それに、崖には足場になりそうな場所はないけど、どうやって登るつもりなの?」

 

 

女の子が男の子に問いかけると、

 

 

「これから2人で考えよう」

 

 

 と小さな声で答えた。

 

 

 男の子の返答を聞いて若干呆れ顔の女の子は、自分と男の子の身体や崖の周辺を見回し、何か足場に使えない物が無いかと探すと、ある物が目に入った。

 

 

それを見た少女は何かをひらめいたのか、バチンと手を叩いた。

 

 

「そうだわ。おちんちんを足場に出来ないかしら」

 

 

と言った。

 

 

少女の提案に少年は股間を片手で隠すと、

 

 

「どうやりたいのか解らないけど、絶対おちんちん痛いよね。それ」

 

 

 少年が股間を守ったのを見て少女は、

 

 

「まあそれはそうかも知れないけど、 まずは私がやろうとしてる事を見てよ」

 

 

少女の割れ目のすぐ上、恥丘部分の肉が盛り上がり、男の子に付いている物と同じおちんちんが生えた。

 

 

少女は俯いておちんちんが生えたのを確認すると、少年が見ている真横で両手使って自分のおちんちんを擦り始めた。

 

 

 彼女のおちんちんはすぐに勃起していき。地面と水平になった所で、彼女は自分のおちんちんから手を離した。

 

 

 彼女は崖の上を見上げて、最初のとっかかりになりそうな場所を確認すると、

 

 

「じゃあ、登るから私に習って使えそうな起伏を見つけながら、付いてきて。大丈夫、私のおっぱいよりは起伏があるから、どこかしらつかめる場所はあるわ」

 

 

と言って、両手を上に伸ばすと少しだけ背伸びをしてから、爪先立ちでギリギリ届く場所にある窪みに片手を差し込んだ。

 

 

 次に彼女は爪先立ちのまま、自分の勃起しているおちんちんの中ほどを握ると、崖にある小さな窪みに、その先端を突っ込んだ。

 

「おちんちんで触る岩って冷たいのね」

 

 

 彼女はそう言いながらおちんちんから手を離すと、いつの間にか上げていた自分の片足の踵を勃起している部分に乗せた後足から片手を外した。

 

 

 勃起しているそれは重さで反発したが、彼女はその反動を利用して足を更に高く上げ、おちんちんよりも高い位置にある出っ張りを足の指で掴んだ。

 

 

「うんしよ」

 

 

 少女は最後に地面と接している方の足を上げて、先程フリーにした片手で再び足の先を掴むと、おちんちんの上に足裏を乗せ、跳ね上げるようにして崖にあった窪みに爪先を入れた。

 

 

 隣で見ていた少年が、あられもない姿で崖に張り付く少女を眺めていると、

 

 

「早く登って来てよ。私の女の子の部分、貴女に見せちゃうわよ」

 

 

 と声をかけ 少女は少年が登り始めたのを確認することなく、背伸びをして次の窪みに手を入れるとおちんちんを足場にしつつ、上へと登り始めた。

 

 

 少年は意を決しておちんちんを勃起させると、少女と同じ要領で崖に登り始めた。

 

 

 「おちんちん、最初は痛いけど、痛みには馴れてくるね」

 

 

 少年は少女と同じ高さまで追いついてから、少女の方へ顔を向けてそう告げると、

 

 

「そうでしょ。この痛みは癖になりそうだわ」

 

 

 少女はそう返してニヤリと笑った。

 

 

 少年と少女は自分のおちんちんや時にはお互いのおちんちんに足を乗せ合いながら、30分掛けて崖を登りきった。

 

 

 途中泥や汗だらけになった足の指や踵でお互いのおちんちんを想定より強く踏んでしまったり、おちんちんから足を滑らせて玉を蹴ってしまうトラブルもあったが、2人は登りきった。

 

ちなみに、少年は3回、少女は2回、自分やお互いのおちんちんを踏み外して、崖の中腹で悶絶した。

 

 

 崖を登りきった2人は崖から少し離れた場所に移動してお互いの全裸を見合った。

 

 

 そして2人とも泥だらけなのを笑い合うと、お互いのおちんちんを身体と接する部分から毟り取った。

 

 

 切り離されたおちんちんは地面に落ちると蒸発して消え、2人がおちんちんを切り落とした部分の胴体側には傷跡などなく、恥丘の周囲に少し黒い泥がついているだけであった。

 

 

 2人の少女は崖下に下りるときに使った清流でお互いの身体を揉み洗いして泥を洗い流した。

 

 

 おっぱいや割れ目等を特に入念に洗い合った2人は、身体を洗い流してからも少し水遊びをした。

 

 途中休憩を挟みつつの水遊びは周囲が夕闇に染まりかけた頃まで続き、2人は濡れた裸体に黒いワンピースを被って、同じ村にあるそれぞれの自宅へと帰宅した。

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