ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
シュラゲは自分の胴体に生やした2対の腕を、軽く動かすと、
「うん、ちゃんと腕生えたわ、確かにこれは便利ね。サペン、やり方を教えてくれて、堂ありがとう」
シュラゲのお礼に、
「どう致しまして、シュラゲちゃん。まだおちんちん生やすんでしょ。赤子達が眠りから目覚めたら、あの子達のお世話が始まるわ。残っている時間と夜は短いわよ。あ、私が割れ目から垂らしちゃった血だけど、自分で拭いておくからね」
と言って、唯一空いている左後側の腕の先を床へと向けると、シュルシュルと小さな音を立てて腕を伸ばし始めた。
彼女は伸ばていった腕で床に指の先でタッチした後、手首を曲げて、掌が完全に床に密着するまで腕を伸ばした。
彼女は、伸ばした腕の先にある指で、先程自分の割れ目から床へ垂らしてしまった血液を擦って拭き取り始めた。
床に付いた血液はすぐに取れた。彼女は床を拭いた指を口に当て、ペロリと血を舐めとってから、血が止まっていた自分の割れ目へとその指を向かわせた。
彼女は膣口から漏れ出た僅かな血が溜まっている割れ目に指を入れると、零れ出ていた血を吸わせ始めた。
「もったいないからね。あ、この機能は人体にはないみたいよ」
サペンはそう言いながら血を吸わせ続けて、割れ目の仲の皮膚やジャオの尿道管が刺さる穴をシュラゲにも見えるようにした。
「シュラゲちゃん、おちんちん生やし終わった?」
サペンがそう聞きながらシュラゲの身体を見ると、彼女は丁度股間から新しいおちんちんを生やし始めた所だった。新しいおちんちんは彼女が引き千切った傷跡から、肉が盛り上がる形で育っていった。新たなおちんちんは最初に彼女が引き千切って今も胴体からぶら下がっているおちんちんと身体に繋がっている管を、避けながら邪魔しない形で成長していった。
彼女のおちんちんはにょきにょきっと長くなっていき、30秒程で15CM程まで伸びてから止まった。
その後、おちんちんが生えた部分の左右の皮膚が裂け、小さな袋が作られると、片側の袋だけが少しずつその大きさを大きくしながら、おちんちんからぶら下がる形でおちんちんを伝いながら身体の外へ移動しながら下りてきた。
シュラゲはサペンの視線に気付くと、
「なあサペン、この玉袋は再生数が決まっておるのか、新しく生やした部分に2つ生やすことが出来ないみたいだそ」
「知らなかったわ。まだ片方の袋が貴女の胴体側と繋がっているからかしらね。身体と繋がっている方を切り離せば、2つとも下りてくるんじゃないかしら」
と返答した。