ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レオンの使役する大蛇に四肢を骨が皮膚を貫くほどの力で引っ張られたアレンの身体は、おへその少し上を中心にして、双方が上下前方方向へ折れ曲がっていた。
気絶したように寝入ったままの彼女の両足の骨が折れているにも関わらず、床へと崩れ落ちなかったのは、小頭の蛇に四肢の末端を絡め取り、支える形になっていたからであった。
手足に絡みついている蛇は、彼女の手足を限界まで外側前方へと伸ばすと、大頭の方を向いて、左眼を瞬きする事で合図を送った。
大頭は、手足を絡め取っている蛇からの合図を見た後、小他の釘を刺している部位に噛み付かせている蛇の頭を見渡した後、右目で2回瞬きをした。
彼女の手足に絡みついている4匹と、それぞれの釘に噛み付いている8匹の計12匹が同時に大蛇の胴体の方へと身体を動かし、彼女の身体をゆっくりと壁から完全に引き剥がし始めた。
彼女の胴体のうち僅かに壁と接していた部分は、容易に壁から離れた。
四肢を蛇達に絡め取られていた彼女は倒れ込むことなく、宙吊りにされて眠ったまま、自分が破壊してしまった脱衣棚の中をゆっくりと移動した。
アレンの身体が脱衣棚を出るにつれて、大蛇はその胴体をくねらせその胴体を動かすと、とぐろを巻くと、とぐろの中心に彼女を立たせるための空間を作った。
足を担当している小頭は、身体を徐々に床に這わせていき、脱衣棚から平坦な床の上に出た彼女の足裏を床に付けると、ゆっくりとレオンの前に差し出すために彼女の身体を移動させ始めた。
床で足裏を引き摺りながら移動させられたアレンの身体は、すぐにレオンの目と鼻の先に差し出された。
レオンは自分の目の前に差し出された彼女の裸体を頭の上から足の先まで眺めると、左右の乳首に刺さっている釘を噛んでいる蛇の頭を順番に撫でた。
頭を撫でられた蛇はくすぐったいのか頭を小刻みに振るわせ、蛇が噛み付いている乳首に刺さっている釘を通して彼女の乳首に刺激を与えた。
レオンはその後、彼女の臍・割れ目の中にある尿道・膣口をそれぞれ塞いでいる釘を噛んでいる蛇に同じように接して、それぞれ釘を通じて彼女の身体に刺激を与えた。
身体の各部位に刺さっている釘を刺激された彼女は、眠っているにもかかわらず時折苦悶の表情を見せたのを、レオンは見逃さなかった。
「ふ、アレンはやはり私に相応しい可愛らしさではないか。おっぱいのサイズだけは彼女の友人のラルフ君の方が好みだが、それはこれから私が鍛えれば良いな」
と呟いた。