ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンの再度の提案にネルは、
「うーん、ちゃんと生きていてくれたし、僕のおっぱい出良ければ貸してあげるよ。君の方がおっきいのだから、気にの身体を掘り出したら、乳首吸わせてね」
と言った。リンは、
「え、ありがとうネル。見返り、それだけで良いの。ネルにおちんちん戻ってきたらおっぱいに挟ませてあげるよ」
と言った。ネルは苦笑しながらもリンの隣で横向きに寝転がった。
ネルはそのまま体を少しずつ前進させ、乳首をネルのおちんちんに近づけたが、彼女の未だ埋まったままの身体の部位が邪魔をして、彼女のおちんちんは彼の乳首には届かなかった。
ネルは起き上がって、阪神についた砂を払い落とした後、
「君の要望に応えるには、君の身体を掘り出さないといけないみたいだね」
と告げた。ネルの言葉を聞いたリンは、
「えー、じゃあ最初に目を掘り出してよ、ネルのおっぱい早くみたいのよぉ」
とリンは口元を尖らせて言った。
ネルは砂を十分に払った手で、彼女の砂に埋まっている頭部の上半分を頭頂部から掘り出し始めた。
彼は時折砂に指を絡めとられながらも、なるべく彼女の髪を手で切らないように注意しながら作業を続けた。5分ほど掛かって、既に砂から出ている彼女の耳付近と繫げる形で彼女の頭頂部の砂を彼女が頭を動かせる程度まで掘り出した。
リンの頭部の上半分を掘り出し終えたネルは、一度手を叩いて砂を落とした後、最後に砂を残していた彼女の顔の前面に触れた。
彼は彼女の前髪のあたりをに掛かっていた砂を両手ですくいあげながら慎重に掘り進め、取り除いた砂は彼女や自分の身体に掛からない穴の側面付近へと投げ捨てた。
数回繰り返すとようやく彼女の前髪とおでこがその中からその姿を現した。ネルは彼女の髪や肌が見えてからは、彼女の顔に傷をつけないよう、より慎重に砂を描すくい上げ、同じように砂を捨て続けた。
リンもただ顔の砂をすく取られているだけでなく。ネルの休憩も兼ねて時折動かせるようになった頭や口元を自分で動かし、頬や髪の毛に残った顔の砂を振るい落としていった。
ネルがリンの頭部の砂を掘り始めて5分、リンの顔で砂に覆われている部分は、両目と鼻部分になっていた。
ネルはリンに、
「目って瞑っているよね」
と確認すると、
「穴に落ちた時、落ちた衝撃でおちんちんを噛みきっちゃってから、怖くなって眼を瞑ったわ。そのあとすぐに後頭部砂に埋まったわ。それからはずっと頭全体が砂に覆われていたから眼を開けることはできなかったわね」
と返答した。