ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
緊急女児会議は静かに白熱した。
まずシロが、
「いっそ水着で帰れば」
というと、アリスが
「帰りの服が濡れるのは嫌よ」
と言い、レンが
「私のパンツ貸そうか」
というと、アリスは
「友達とはいえそれは嫌よ」
と返した。
それに対してシロが
「じゃあ、アリスはもうパンツ履かないで帰れば」
と言うと、アリスは、
「さすがに恥ずかしいわ。もしもやるなら2人もやってよ」
と返した。シロは
「もし、やるなら私は付き合うわよ」
レンも
「2人だけに恥ずかしい思いをさせたくないわ」
となり、3人は
「よし、決まりね」
と言って、3人の方針が決まった。
シロはワンピースの下からパンツを脱ぎ、2人に見せてから『身分証明カード』に仕舞った。
レンは再びタオルを巻いて巣本を脱いでからパンツを脱ぎ、シロと同じように脱いだパンツを2人に見せてから『身分証明カード』に仕舞い、ズボンを履き直した。
10分ほどして男子3人は着替えが終わり、髪を拭きなからミコトとハルトのいる岩に集まっていた。
ツバサが
「レン、着替え終わったよ」
と言うと、ミコトから、
「女子は着替えが長いからもうちょっとかかるそうよ」
と言われ、5人は待つことにした。
5分ほどしてレンを先頭に、アリス、シロと続く形で女の子達が戻って来た。
レンが
「遅くなってごめん」
と言うと、ツバサが
「そんなに待ってないから良いよ」
と返した。
何故か顔がちょっと赤いアリスが
「帰りはジルが先頭で帰りましょうよ」
と言うと、ジルが
「わかったよ」
と返した。
ジル マコト ミコト ハルト ツバサ シロ アリス レンの順で、来た道を戻って学校の正門へ戻ることにした。
皆、遊び疲れもあったが順調に山を降り、6時頃に学校の正門前に着いた。
アリスが解散の号令として、
「じゃあ、ここで解散するわよ。また時間が合えば集まりたいわね。でも無理だったら新学期に会おうね」
と言うと、シロが、
「アリスちゃん、『身分証明カード』の連絡先交換、忘れているよ」
と返した。
それを聞いたアリスは、
『あ、忘れていたわ。皆『身分証明カード』出して。連絡先交換するわよ』
全員が『身分証明カード 』を出し、赤外線通信で連絡先を交換した。
「連絡先呼応感が終わったから、これからは皆で自由に連絡を取り合えるわね」
じゃあ、今度こそ解散よ。同じ方向のシロとジルはミコトとハルトの送迎お願いね。 じゃあね」
アリスが帰ろうとして皆に背を向けたを向いた瞬間、風が吹いた。アリスのスカートは一瞬めくれた後すぐにもとに戻った。
顔を真っ赤にしたアリスが聞いた。
「男子、見た?」
首を横に振る男子一同。
「見ていないのね。良かった」
ほっとしたアリスはスカートを抑えて、1人で帰ろうとする。
ツバサが隣のレンに耳打ちした。
「レン、アリスを送ってからここに戻って来て。僕はここで待っているから一緒に帰ろう」
「うん。わかったわ」
レンがアリスに駆け寄って、「送っていくわ」と伝え、アリスはレンに付き添われて一緒に帰っていった。
続いてマコトが1人で、ジル、シロがハルト、ミコトと一緒に帰っていき、学校の正門前はツバサだけとなった。
30分程して、レンが正門に戻ってきた後、レンとツバサは家に帰宅した。
帰宅後のお風呂で
ツバサがレンの股間、レンがツバサのおちんちんを洗いながら、
「ツバサ、本当はどっちなの。私の位置からはお尻の下1/3位が見えたわよ」
「僕の位置からは、パンツを履いていないお尻は丸見えだったよ。あとレンが履いてないのは一発で分かったけど、シロちゃんが付き合うのは予想外だったね。他の男子はレンより遠くにいたから捲れた中身は見えなかったのじゃないかな。って痛い、おちんちん握らないで」
レンは返答を聞きながら、ツバサのおちんちんをぎゅっと握りしめた。
「丸見えだったのね。ごめん、力入っちゃった」
「元々、貴女にも付いていたのに酷いわね聯。嫉妬かしら」
「そうかもね翼」
その後、身体を洗い終えた2人はお風呂を出た。
珍しくアレンが作った夕食を帰ってきたマリアを含む一家4人全員で食べ、2人は就寝した。