ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
サペンの言葉に、シュラゲは少し考えた後、
「ん、せっかくだし今身体と繋がっている方はまだ身体へ繫げたままにしておこうと思う。ジャオが起きた時、驚く顔を見たいしな」
「よし、生やし終わったぞサペン。えっと『伸縮』」
シュラゲはそう呟くと生やしたばかりの片腕でおちんちんを摘まんだ。
サペンはシュラゲに、
「あ、待って」
と待ったをかけた。
「どうしたんじゃ。このままお主の身体に私のおちんちんを入れるんじゃないのか」
おちんちんを伸ばそうとした指を止めたシュラゲは、サペンにそう問いかけると、
「どうせなら2人のおちんちんを元気にしてから私の身体に入れたいの。だからシュラゲちゃんのおちんちんんちょっと貸してよ」
と告げた。
「元気にしてからと言うことは、真っすぐにしてからと言うことだな。お主の身体に入れたら、中で身体を傷つけてしまうのではないのか」
シュラゲはそう言って渋ると、
「多少の傷なら再生すれば問題ないわ。オラにだけない2人のおちんちん、大っきくしたいんだよ」
サベンがそう力説すると、
「分かった。私も研究に協力して貰う手前、そう言われると断り切れんな」
と言って、生やしたばかりのおちんちんを伸ばして、彼女の空いている手にその先端部をそっと当てた。
「シュラゲちゃんありがとっ」
そう言いながらサベンは彼女のおちんちんの先端部で握ると、もう1本の空いていた手でジャオのおちんちんも同じく先端部で握って、シュラゲが見やすいようにその両方を少しばかり上へ持ち上げた。
2人のおちんちんを彼女は2人おちんちんを小刻みに動かし始めた。
彼女は小刻みに動かす手の速度を適度に変化させ、2人のおちんちんに刺激を加えていった。
おちんちんを刺激されていても尚ジャオは気絶したままであったが、シュラゲは手捌きをじっと眺めつつ、自分のおちんちんに伝わってくる刺激を楽しんでいた。
「ほほう、サベンちゃん、良い塩梅の刺激が来ていますし、適度に速度が変わるのも良いですよ。ん。おちんちん少し硬くなってきたような」
シュラゲが最後に呟いた通り、2人おちんちんは根本から徐々に硬くそして大きくなりはじめていた。
サベンは手の中にある棒が徐々に硬さを増していくと同時に先端部を覆っている皮が剥けていっていることに気付いた。
サベンはおちんちんの握っている部分を根本側にするっと動かして、皮が剥け始めた先端部がシュラゲにも見えるようにした。
「徐々に剥け始めたようだな」
それを見たシュラゲはおちんちんからくる刺激に身体を小刻みに震わせながら、そう呟いた。