ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レオンの爪での刺激は、アレンの乳首の表面に出来た釘との境目付近の傷を的確に擦ると、彼女は小さく悲鳴を上げた。
レオンは気を良くしたのか、自身の雄から片手を外すと、左乳首を貫く釘に、乳首の上を擦って僅かな隙間を作り出すと、その隙間に上から爪を引っかけた。
彼は引っ掛けた爪を思いっきり引くと、右乳首に刺さっているそれよりも僅かに隙間が出来る形で少しだけ釘が抜けた。
抜けた釘は乳首の長さの半分程だけ頭を出した状態となり、出血量も右のそれより多かった。
左乳首に刺さった釘へ爪をかけたままだったレオンは、そのまま左乳首に刺さっている釘を掻き回すように弧を描くようにぐいぐいと動かした。
アレンは爪による刺激に時折苦悶の表情を浮かべ、レオンは彼女のそんな顔を見て薄ら笑いを浮かべた。
レオンは1分程アレンの左右両方の乳首に刺さる釘と乳首の間で爪を振動させ、刺激を与え続けた後、彼女の真っ平らな胸から手を離した。
アレンはレオンが乳首への刺激から手を離されてから暫くも、その上半身を中心に身体を振るわせていた。震えが収まった頃、レオンが刺激を与えていた乳首は、更に勃起して釘との間に出来ていた僅かな隙間を埋めていた。
レオンは震えが収まった彼女の両の乳首の上側に再度触れると、釘と乳首の間に埋まった。
「乳首は準備完了。次はここだな」
レオンはアレンの臍に蓋をしている釘に指で触れると、指で釘を弾いた。
アレンは身体の中心に近い臍に刺さっている釘を指で弾かれた事により、衝撃で腰を中心にして身体の上下を折り曲げた。四肢を蛇に拘束されたままだった事もあり、アレンは地に足をつけたまま倒れることはなかったが、臍に刺さっている釘は少し奥に食い込み、臍から出血をした。
レオンは、アレンの臍に当てていた指を離すと、頭を下げると、次に彼女の割れ目に目を向けた。
彼女の割れ目は、灰色の釘が2つの穴を塞ぎ、勃起しているクリトリスを身体と垂直に貫いていたので、クパァと左右に開かれていた。
アレンは2本の指を割れ目に近づけると、爪で割れ目の中にある穴を囲むようにして左右に存在している小さなひだである小陰唇にそっと触れた。
彼女の小陰唇は触れられたことにより、少し揺れたが、レオンはそのまま爪の先を這わせて、まず割れ目に3本刺さっている釘のうち、真ん中の尿道口に刺さっている釘に触れた。
彼は軽く尿道口を塞いでいる釘を押して、肌の弾力により、自然に自分の指に釘が再び当たるのを確認した。