ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
サベンが2人のおちんちんに刺激を与え始めてから1分、元の長さから長さを変えていなかった既にジャオのおちんちんは天を向いて、先端部を覆っていた包皮は亀頭部とおちんちんの1番細いくびれを露出させていた。
サベンが手に握れるまでの長さである約1Mの長さにまで伸ばしていたシュラゲのおちんちんはというと、さすがに全体が硬くなっている事はなかった。
それでも先端部の包皮は亀頭部からくびれまで露出し、その雄の部分を表に出していた。
おちんちん本体の硬さは元の長さに比例する形でサベンの膝の高さにあるくびれより少し下、おちんちん自体の中程までが硬くなっていた。
おちんちんは、サベンの手元から2人の間にある床付近までは太く大きくなっていて、ピンと勃起しつつ、床に接してから折れ曲がり、シュラゲ側の股間へ向かっていくにつれて、柔らかくなっていっていた。
「シュラゲちゃん、今更なんだけど、おちんちん伸ばしていて途中曲がっちゃってるけど痛くない」
2人のおちんちんに指先で刺激を与えながら、サベンが事後報告の形でシュラゲに確認すると、
「私は不思議と全く痛くないわね。私達元々蛇だからかしらね。でもこれが本物の人間だったら痛いのでしょうね」
と返した。
シュラゲの答えを聞いたサベンは、頭を下げて刺激を与えている2人のおちんちんの状態を確認すると、2人のおちんちんの露出した尿道口からは、透明な液体が出始めて、その周囲を濡らし始めていた。
サベンはシュラゲの顔を見ながら口を開くと舌を下方向へと伸ばし始めた。
「サベンちゃんまさか、舐めるの」
シュラゲは若干引き気味に問いかけると、
「そうよ。せっかくだし2人の精液の味の違い、知りたいじゃない。あ、データは後で貴女のおちんちんを通して貴女に送るわね」
サベンは舌を伸ばしながら念話でそう伝えると、舌の分かれて二股になっている先端部を左右に伸ばして、自分が握っている2人のおちんちんへと伸ばしていった。
左右に伸びていった舌の先端はすぐにジャオとシュラゲの亀頭へと触れた。
いきなり亀頭の本体が露出している先端に感じた舌のくすぐったさに、シュラゲはぶるっと身震いした。
シュラゲの反応を視界の上の方で見たサベンは、少しシュラゲの亀頭を舐めた。
「わっ。このぬめっとというかドロドロっとしている精液って、ニガイわね。でも同じ穴から出ているはずの尿の味はしないわ」
と頭を上げて、くすぐりに耐えているシュラゲの顔を見てから報告した。