※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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431 1年 入学式(裏)21

 ミカエルは白衣が畳まれているその下にある布団やベッド上部にある枕を持ち上げその下に部屋の主となったばかりのミオの衣服がないかを確認した。

 

 白衣が畳まれている布団の下にも部屋の主であるミオが着ていたと思われる衣服がないのを確認すると、ミカエルは布団と枕をもとの位置に戻した。

 

 

 そして上に畳まれていた白衣を崩さないようにHダリ手でそっと摘まみあげると、白衣を持ったまま5台並んでいるうちの1番奥のベッドから、室内の入り口側にあるベッドを隠すように配置されている入り口側にある教員用の教卓の前に移動した。

 

 

 彼女は供託の前で立ち止まると、手の持っていた白衣を何も置いていない教卓の上にそっと置いた。

 

 

 ミカエルは次に、教卓右側に据え付けられている車輪付きの3段引き出し、その1番下の段にある1番大きなサイズの引き出しのついた取っ手へと手を掛けた。

 

 

 そのまま彼女が引き出しの取っ手を聞くと、引き出しには鍵が掛かっておらず、引き出しはすんなりと開いた。

 

 中には折り畳まれた男性物の上の長そでシャツが入っており、ミカエルがそれを持ち上げると、その下には男性物の青いパンツとその中からサイドの紐を覗かせている女性用の白と水色の縞パンツ、その下には白い男性用の長ズボンが入っていた。

 

 

 ミカエルはパッと見た感じで彼女のブラジャーが見えている範囲中にないのを確認すると、上着・2枚重ねられているパンツ・そしてズボンをそれぞれ順番に持ち上げると、一旦教卓の上にある白衣の上へと並べるようにして置いた。

 

 

 ミカエルは上着を手に取って1回広げてから畳み直した後白衣の上に置き、ズボンも同じように1度広げてから畳み直してから白衣の上に置いた。

 

 

 最後に2枚重なったパンツの中を覗き込んだ後、上着とズボンを持ち上げて、パンツをズボンの上に置いた。その上に持ち上げていた上着を重ねてから白衣の上へ置いた。

 

 

 ミカエルはミオの衣服が入っていた引き出しの中を覗き込むと底には何も入っていなかった。

 

 

 彼女はミオのパンツを挟み込んでいる上着とズボンを元あったように引き出しに仕舞い込んだ後、引き出しを閉めた。

 

 

「ミオ、ブラジャーは付けておらんのか。いくら自分の胸がないからといって、学校に勤める養護教諭としては、今後思春期の生徒の指導もしなければならないのに自分がその状況は不味いな。これに関しては、流石に注意せねばならんな」

 

 

 引き出しを閉め終えたミカエルはそう呟いた。

 

 

 丁度タイミング図ったように、薬品店棚の前に立っていたマリアから

 

 

 「ミカ、開いたわよ」

 

 

 と、彼女を呼ぶ声がした。

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