ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
聯と翼、2人が前世で事故を起こすきっかけとなった銀の体躯を持つ大型の野鳥は、もともとレオン達の世界にいた鳥であった。
古くから魔法を使って生活してきたこの世界の人類の歴史に登場したのもはるか昔からで、数万年物前からある石碑にもその姿にいた鳥が描かれてきたため、その鳥がいつ生まれ何処に生息しているのかも全くの不明であった。
野鳥はその歴史上で数千年に1度程度の不規則な間隔でたびたび登場し『魔の森』にいつしか誕生していた漆黒のドラゴン、それに連なる形で誕生した他のドラゴンたちや配下の魔物から人を助けていた。
長い歴史の中では、野鳥はドラゴンや魔物から人を助けことが大かぅった。
そのあまりの神出鬼没さと生態系の謎・不老不死性を理由に、かの野鳥を崇める国や宗教も、人類の有史以来いくつも誕生していた。
直接、人に危害を加えることは少なかった野鳥は、それを静観しつつも時折人の目に姿を現していた。
ある時、時折静かだった火山や地・海を目覚めさせて、噴火や地震それに津波等といった天変地異を起こして、底に住まう人や国を滅ぼしたりもしていた。
だけな捕獲して、自分達の力にしてみようと考える勢力もあった。
ごく稀に直接人を襲う場合もあったが、その原因はほとんどの場合人の行為が行き過ぎ野鳥の怒りに触れてしまったことであった。
人を襲った原因となった例としては、野鳥を捕縛しその体の一部を使い、不老不死の薬やその遺伝子を持つものを作ろうとしたいくつかの国の研究所、野鳥が脱出の際に突風で施設を壊滅、国自体を火山灰や海の下に埋めた。
その宗教は野鳥を崇めすぎるがあまりやりすぎてしまスタ。
隣接の宗教国でない当時の中規模領土を持つ山岳王国の領土へと侵攻し、その王国をクーデターで乗っ取り、王族の大人や国の主要人物を断首した。
それだけにとどまらず彼らは、多数の王族関係者を含む多数の少年少女を野鳥に捧げるための生贄としたのだ。
生贄に捧げられた少年少女達は生まれたばかりから18歳までの年齢・性別ごとに2人ずつであった。
捕らえられた彼らは、広場の中心を囲むように円を描くように等間隔で配置された後、全員手足を広げた状態で手と足の首を板へ串刺しにされる形で磔にされた。
そして、宗教国の中心都市の広場で民衆の前で衣服を破かれて、その裸身を晒された。
年齢の比較的高い少年少女は成長し始めた陰部や胸部を外気に晒され、恐怖と羞恥心に耐えながらその裸身を曝した。
中には隣の子の裸や股間・胸部を見て乳首や陰部の突起を勃起させて、失禁などで地面を濡らしてしまう者もいた。
磔にされた子供達は、自分の身体が見えるよう頭を俯くような状態で板に固定された。
そして、年齢の高い子供から順番に、彼らの悲劇が始まった。
男の子は全員乳首を摺りおろされた後、おちんちんの包皮は、錆びた鉄製のはさみでリンゴの皮を剥く要領で途切れることなく先端から身体との接続部まで剥かれた後、プチンと切り落とされた。それによって体内からぶら下がっている陰嚢までの管が外気に晒されることとなった。
皮を失った生身のおちんちんはその先端でをへその下に木の杭でお腹に固定され、まだ皮膚に守られていた玉袋を切り開かれた。
中にある睾丸を同年代の少女に素手で握られながら強制的に精液を採取された後、ゆっくり力を込めてつぶされて中身を絞り出された後、ぶら下がっていたひしゃけた睾丸は引き千切られた。根元から陰茎を切り落とされお腹に刺さった杭ごとそれをむしり取られた。
女の子の方は、乳首をおろし金で摺りおろされた後、割れ目に木の杭を入れられ、中の膜を破る血を採取された。
玉袋を切り開いた後の血糊のついた鉄製のはさみで、木の杭を刺したままの状態でへそまでお腹を上方向へ切り開かれ、子宮とそれとくっついている卵巣を抉り出された。
男女ともに、その激痛と衝撃それに切り開かれたお腹や陰部からの出血によって、大声で絶叫した。半数の子供はそれらの痛みや出血に耐えきれずすぐさま死を迎え、残りのほとんどは血の混じった吐しゃ物を吐いてから気絶した。
採取された精液と血液、抉り出された睾丸と卵巣それに子宮と切り落とされた陰茎は1つにまとめて透明なすり鉢に入れられた後、子供達の前で、一緒に摺り潰された。
不幸にも気絶せずに耐えていた15歳以上の少年と少女が計3人いたが、少女のうち1人がそれを見て気絶した。
意識を保っていた2人は、乳首や腹部、陰部などの傷口となった部分とへそへ墨で印をつけられた。
他の気絶した子供達や屍となった子供達にも、意識を保っている2人と同じように乳首のなくなったおっぱいや陰部と腹部それにへそ等へと墨で印をつけられると、須利粒良佐多精機の入ったすり鉢は子供達の中心に置かれた。
宗教の教皇は子供たちの周りを1周し、年長組の女の子たちの膨らみのあるおっぱいや、何人かの男の子のうち杭の残骸とともに体からぶら下がっているおちんちんの1部が残って体に残ったへ触れた後、合図をした。
子供たちを取り各模様にして配置されていた全裸の少年少女の弓兵が一斉に子供達へと矢を放った。
矢は子供達の皮膚に当たると、ジュッという音を立てて彼らの皮膚を溶かし、体内に突き刺さった。気絶していた子や意識を保っていた2人子はこれに絶叫し、全身に矢を受けながら次々と生命活動を停止していった。
最後まで生き残り意識を保っていた女の子が右乳首のあった場所に矢を受け、生命活動を停止した後、野鳥は生贄に捧げられた広場の中心にある盃の前に現れるた。
教皇や幹部たち、矢を放った少年少女とその後ろにいた民衆はこれに歓喜したが、野鳥は周囲を一瞥した後、屍となってしまった36人に火の粉がかからないようにして、周囲を焼き尽くした。
野鳥は屍となった36人を磔にされている板が固定されている地面ごとを抉り出した。
次に、透明な膜で全体を折った後、広場から上空1万Mまで宙に浮かせ、それぞれの身体の傷ついたり失った箇所を再生させた。
野鳥は上空に祖子供たちを放置したまま今焼き尽くした国に再び降りていくと、口の周囲にある火山を噴火させ、宗教国本国を地面の地下深くへと埋めた。
野鳥は上空へ戻ると、冷風で36人を氷漬けにした後、下の岩場とともにどこかへ持ち去った。
と、ここまではこの世界のどの国の歴史書にも記述として残っている事であった。
その野鳥には性別の異なる2羽のひな鳥がいたことは人の世には知られていない。