※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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 リンのまだ砂に埋まっている胴体部分を掘り出す手順を考え終えたネルは、即座に行動を開始した。

 

 

 ネルはまず、リンの股間の前に再びしゃがみ込んだ。

 

 

 彼女のおちんちんの根元付近にそっと触れて摘まみ上げ、おちんちんを軽く持ち上げた。

 

 

 空いている方の手で、手が届く範囲にあった彼女の両足や頭部を掘り出した際の砂で出来た小さな砂山の砂を少し手にすくった。

 

 

 ネルはすくっったばかりの砂を、持ち上げているおちんちんの下にさらさらと流すようにして置くと、手の汗で押し固めて小さな砂山を作り始めた。

 

 

 ネルはリンのおちんちんを持ち上げたまま数度、砂山に砂を投入し、おちんちんの下に作った砂山を少しずつ大きくしていった。

 

 

 2分ほどかけて直径3CM高さ4CMで頂上が平坦な円柱に近い形状の砂山を作ったネルは、砂山の側面に掌を当てた。

 

 

 小声で『炎熱』と呟いて、砂で出来た山に火を通して始めた。ネルの掌が触れている箇所から砂は熱で押し固められていき、1分持ったないうちに砂山全体の過熱が終わった時には、白く細かい粒子で構成されていた円柱状の砂の山は、1つの白い円柱系の台となっていた。

 

 

 小さな砂山の掌を当てている反対側の面まで熱を通し終えた段階でネルが完成したものを見ると、所々熱を加えすぎたのかひび割れている部分も数か所見られたため、ネルは円柱の側面に当てていた掌を離して、念のため『状態保護』と呟いて崩れないようにした。

 

 

 最後にネルは、この数分間片手で摘まみあげて持ち上げていたままだったリンのおちんちん本体と下にぶら下がる玉袋を透明な膜で覆ってから、今程作ったばかりの砂で出来た台の上におちんちんをそっと置いた。

 

 

 リンのおちんちんから手を離したネルは、1度立ち上がって軽く屈伸してから、今度はその場で砂の地面にお尻を付けて座り込んだ。

 

 

 ネルは1分程休憩した後、砂から露出している両の砂が付いている膝部分に手を置き、砂を払い落し始めた。

 

 

 既にほぼ掘り出されていた両足の膝部分から両の足の付け根までの砂を払い落としてから、胴体のさらに上の部分、リンのおしり部分を掘り始めた。

 

 

 「ひゃっ」

 

 

 砂を掘りながら砂を払われることで、お尻を何度も触れられることとなったリンは小さく声を上げた。

 

 

 「リンちゃんのお尻掘り出しているから我慢してね」

 

 

 ネルはそう言いながら、外気に露出した彼女のお尻の割れ目に詰まった砂を風魔法をまとわせた両手でかき分けながら、払い落としていた。

 

 

 2分ほどで彼女のしっかり成長した可愛らしく小ぶりなお尻の中央部分を外気に晒したネルは、お尻の側面の砂を砂を払い落としていった。




昨日2025/7/25に432話を投稿しました。
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