ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
片方の扉の蝶番に黒い布幕を取り付け終えたアレンは、もう1つの布の端を持ったまま、螺良遣いに蝶番側へと移動すると、部屋と扉を繋ぐ枠にあるわずかに部屋から飛び出している突起へと指を掛けた。
彼女はお尻を振りながら、両手の指の先を使って突起を伝って入り口の中央へと移動していき、ちょうど扉が閉まる位置のすぐ上にあったフックへ、持っていた黒幕の端をしっかりと引っ掛けた。
扉の高さもあり、アレンの動向を見守っていた時たま澪の眼にはアレンの女の子の穴とその周囲にある大小の薄ピンクのひだがしっかりと見て取れた。
アレンは、扉の中央部から飛び降りると、ミオが立ち尽くしている脱衣籠の前に小走りで駆け寄ってきた。
自分に近寄りながら片手を伸ばしてきたアレンの意図を読み取ったミオは、自分は黒幕の中央部分を掴んだまま、彼女の手の方へと持っていた残りの布幕の縁を差し出した。
小走りのまま脱衣籠の方へと向かったアレンはミオが持っていた残り2つの黒い布幕の端を受け取ると、速度を落とさずに小さなお尻を振りながら反対側の扉へと向かった。
反対側の扉へと移動したアレンは、 彼女はその場で、一番低い高さの蝶番上部にある小さな突起へ右足の親指を掛けた。
そのまま左脚を高く上げると、今指を掛けた金具の1つ上にある蝶番の突起へと、左足の親指を引っかけて、右手の指を一番上にある蝶番の突起へと指をかけ、扉へ体を預ける形とした。
アレンはその状態から、左足を突起から外すと、背伸びをしながら片腕を伸ばし、扉の上の縁に右手指を数本引っ掛けた。
アレンはその後、左足の裏を扉に当てながら、右足を今ほど左足を引っ掛けていた突起へと引っかけ、左足の指を右手の指を引っ掛けていた一番上の突起へと乗せた。
その後右足で扉を蹴って重心を上に上げたアレンは、左足の裏を扉に当ててから、先程と同じように両腕の指の先を部屋から突き出しているわずかな扉の枠に引っ掛けると、部屋の入り口中央部へと移動した。
先程と同じように部屋の入り口中央部のすぐ上にあるフックへ黒い方蒔の端を引っ掛けると、アレンはもときた突起を伝いながら、今登ってきた扉の取っ手側へ移動していった。
取っ手側に移動したアレンは、空いている方の腕を使って、扉の取っ手の真上にあった突起へと残りの布幕の端に付いているフックを引っ掛けると、扉から腕を外して飛び降りた。
彼女はそのまま、手をパンと払ってから、量の乳首を爪で弾きながら、脱衣籠の前にいる澪の前へと戻ってきた。