ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
「ここにいたのね。雷治、探したわよ」
青い水着をワンピース型の水着を着た少女ツバサは、雷治の座っている岩を見つけたツバサはそう言いながら彼に近づいてきた。
「つばさお姉ちゃん」
雷治は岩に座ったまま、駆け寄ってきた姉を出迎えた。
ツバサは雷治の横に腰掛けると、彼の顔を見てから、
「どうしたのよ?ふらっと岩山の方に歩いていったと思ったら、なかなか戻って来ないじゃない。心配したわよ」
と言った。
「こっちの方で何か音がして気になったんだよ。今はこの岩に座っておしっこしてから、休憩していたんだよ」
、と雷治が返答した。
「そうだったんだ。何か見つかったの。どこもけがしてない?」
と言いながら周囲を見渡した翼は、最後に股間へ手を置いている彼の裸体を眺めた。
雷治は首を縦に振って、股間においていた手を外すと、足の間に挟まっていつ小さなおちんちんが見えた。
「僕がここに来たら、僕と同い年位の女の子が1人で絵を描いていたんだ。姉ちゃんと入れ違いでおちょっとトイレにいっちゃったけどね」
と言った。ツバサは彼の言葉を聞いて、
「あんた、おちんちんぶらぶら揺らしながら歩いて行っていたけれど、女の子におちんちんみせつけたりしていないでしょうね」
と問いかけると、雷治は首を横に振った。
「ううん、むしろお珍味対って言っていたから見せてあげたよ」
ツバサは雷治の発言を聞いて、
「本当、絵を描いていた女の子、恥ずかしがっていなかったの」
と返すと、彼のおちんちんと足の太ももまでか真っ黒になっているのに気付いた。
「あれ、おちんちんと足、真っ黒になっているけれど、どうしたのよ」
「今姉ちゃんが座っている場所で絵を描いていたんだけど、横で眺めていたら女の子が使っていた筆を手を滑らせて、僕の足の間に落としちゃったんだ。筆に付いていた絵の具がべちゃっと付いちゃったんだよ」
と笑いながら返した。
ツバサはおちんちんから目を離して、周囲をもう一度見渡すと、少し離れた腰掛けられそうなくらいの高さの岩場に、何か黒い物が置いてあるのが見えた。
ツバサは、くるりと雷治にお尻を向けると、美音よりはやや筋肉のあるお尻を揺らしながら、何かが置いてある岩場の方へと歩いて行った。
ツバサが岩の上に置いている黒い物を見ると、それは美音が置いていたバックであった。
ツバサは狂いバックの横にある折りたたまれた白い布を見つけた。
「あらっ、これって」
両お手に布の両端を持ち、手にとって広げてみると、それはしパンツであった。
ツバサは元あったようにパンツを折り畳んで岩場の上に置いてから、黒いバックの中を覗き込むと、ワンピースらしきややクリーム色の布が入っているのが見えた。