ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
アレンの本来の尿道に刺した釘を弾き終えたレオンは、今触っていた釘の真上と真下にある2本の釘、クリトリスと膣に刺さった釘を順番に爪でパチッパチッと数回弾いた。
レオンはその後アレンにはやした陰茎とそれからぶら下がる玉袋に突き刺した釘も爪で数度ずつ弾いた。
アレンはその痛みに呻き、体を僅かに震わせようとしたが、手にしっかりと巻き付いたままの蛇によって体をミシミシと未明を挙げるだけで、それは叶わなかった。
身体の敏感な部分に刺さった釘をはじかれ終えたアレンは少し体を痙攣させた後、頭を下げてぐったりとしてしまった。
レオンはぐったりとしてしまったアレンを、灰色の大蛇に部屋の1角にある柱時計の真下にへと運ばせてから、尻尾でわずかに足の間に隙間を作る形で彼女の両足を締め付けさせた。
大蛇は彼女の足を固定すると、その頭部をレオンの傍らにスルスルと移動させていった。
レオンは柱に頭をと背を預けて彼女の足の間に右足のつま先を差し込むと、そのまま足を振り上げ、アレンの右玉袋へと下から蹴り上げた。
「あがっ」
アレンは玉袋を蹴り上げられたことにより、身体ごと少し浮き上がった。
身体が浮き上がった事により、右玉袋に刺さっている釘の位置がずれ、玉袋と中身の傷が広がって、玉袋から少量。血液が滴り落ちた。
彼女はすぐに床に両足を付けたが、自分が本来持っていないはずの急所を蹴られた事により得てしまったあまりの痛みにより両目を見開いた。
下に向いていたアレンは口から吐瀉物を吐き出して自分のおちんちんにかけてしまい、それが傷口に染みた痛みで再度「げーげー」と吐いてから、完全に意識を取り戻した。
「何よ。今度はわざわざ私に生やした玉袋を潰してまで、私を女だと自覚させる気なの」
吐き終えたアレンは頭を上げて、レオンを睨みつけると、口から胃液の混じったよだれを垂らしながらそう言った。
レオンはそのまま彼女の方へ近寄っていくと、すっかり垂れてしまっていた自分の一物を彼女の平坦な胸の間に押し当てた。
そして大蛇に目線で合図を送ると両腕を手首で拘束していた小頭の蛇が関節を外してある彼女の両手を、あてがわれた一物へと添えさせた。
レオンはいつの間にか固く握られていた彼女の両手の指を折らないよう慎重にほどくと、その一本一本に自分の一物を支えさせてから、自分の腰を動かし始めた。
彼女の胸骨に押し当てられたそれは、先端部の膨らみの両側からくびれにかけての部分へ添えられた指に触れられながら、ゴリゴリと彼女の胸骨を擦り下ろすような音を立てながら、先端を前後に動かし始めた。
そそり立っていく中で、一物は時折左右にぶれ、彼女の胸骨とあばらの間に入り、体の表面の皮膚を大きく窪ませたりもした。
彼女は自分の胸の間でそそり立っていく一物の振動によって小刻みな揺れを繰り返す平坦な胸から出っ張っている小さな薄桜色の突起を、虚ろな目をして見つめ続けた。