ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
サベンからの念話を聞きながら、彼女による亀頭へのくすぐりを耐えていたシュラゲは、
「サベンよ。私たちはまだ人間体になってから排尿はしておらんぞ」
と彼女の言葉を訂正する言葉を返した。それを聞いたサベンはシュラゲに念話で、
「じゃあさ、もし出せたならでよいけど、この状況で私にあなたの尿、舐めさせてよ」
「分かったよ。出来るかは分からないがやってみよう。サベン、代わりに少し舌で先っぽをくすぐるのを止めてくれないか」
と返した。シュラゲは先端が勃起したおちんちんから排尿を試みようと力んでみた。
すると、自分の胴体下部にある下腹部から何か熱い物が込み上げてきたが、おちんちんに到達する直前、何かに阻まれてしまい放出できなかった。
代わりに膀胱よりもおちんちん側から液体が込み上げてくる感覚を感じた。
その感覚は止められることなく、おちんちんの中を勢いよく通過し、彼女の身体の方へと向かっていった。
「ん、尿意らしきものは感じたが何かに阻まれてまだ体内にとどまっておるな。だが代わりに先程の液体がおちんちんを通って君の方へとへ向かったようじゃ」
シュラゲはサベンにそう報告すると、サベンも、
「あっ、何かドロッとしたのが、溢れ出て来たわね。きゃっ、ごほっ」
国の中に入れて、おちんちんの先端をなめていた彼女の口の中に、勢いよく大量の粘性のある液体が入りこんできた。
彼女はいきなりの口に流れ込んできた粘性のあるドロドロとした液体に驚いた。
粘性のあるドロドロとした液体、シャラゲの精液は、あまりに大量にかつ勢いよい喉へと入って来たので。一部が器官に入ってしまっていた。
彼女はむせて口を強く閉じてしまい、口の中に入れていたシュラゲの物を強く咥えこまれることとなってしまった。
「ん、大丈夫かサペンちゃん。それにしても、 おちんちんを噛まれるとこのような感覚と痛みになるのか。これは知らなかったな」
シュラゲ自身の半身が噛まれているにも関わらず動じた様子を見せず、自分の射精によってむせてしまっているサペンの心配をした。
未だにむせて話せる状況にないサペンは、1度口を開けておちんちんを吐き出した。
そして握っているシュラゲのおちんちんを指で数度叩くことで、返答をし、大丈夫だと示した。
サペンは1分程でようやくむせ終わると、1度深呼吸をして落ち着いてから、口を開いた。
「ぶはぁ、危なかったわ。まさか精液で死にかけるなんて思わなかったわ。それにしても精液って苦いのね」
とかえしてから、
「これが、さっき言っていた人間が種を残すために備わっている機能の片割れだとは、人体は不思議な物だね」
と笑顔で付け加えた。