ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ツバサは、雷治を挟んで自分と反対側に座った美音の水着の胸に見えた出っ張りを気していると、
「美音ちゃん、いつの間に水着を着たの」
と雷治が美音に問いかけた。
彼の問いかけに美音は、
「これ水着じゃないんだよ」
と自分の水着の胸元右側についている突起を指で摘まんでから指を離してみせた。
彼女の手には黄色の絵の具がつき、今ほど摘まんでいた突起は薄ピンク色に変化、もとい可愛らしい小さな乳首が露出していた。
水着だと思っていたものが裸に絵を描いた状態で、絵の具が剝がれ、彼女の片方の乳首が露出したのを雷治越しに見たツバサは、驚いた表情をして美音の胴体を凝視したまま硬直してしまった。
対する雷治は、姉のそんな様子など君摺る素振りも、まるで知っていたかのように美音の身体に絵の具で水着が書かれていたことにも特に驚いた表情も見せず、美音のもう片方のまだ絵の具がべったりと付いている乳首に雷治が手を伸ばしていた。
美音は雷治の手首を握り、自分の乳首に雷治が触れるのを止めると、
「雷治君、私のおっぱい触るのだめっ、お姉さん見ているでしょ」
と言った。雷治は少し残念そうな顔を見せた後、ツバサの右手首をつかんで引っ張り始めた。
「何するのよ。雷治」
突然手首をつかまれ右腕を引っ張られたことで、我に返ったツバサが雷治に問いかけると、雷治はツバサの方を向いて
「美音ちゃん僕が美音ちゃんおっぱい触るのだめなんだって。代わりにお姉ちゃんが触ってよ」
と言ってから、美音に
「美音ちゃん。お姉ちゃんが触るのならいいんでしょ」
と問いかけた。美音は笑顔を浮かべて
「うん、いいよ」
と言った後、雷治が握って引っ張ってきたツバサの手首のさらに先端側へ触れ、それを自分の絵の具がついたままの乳首へと誘導した。
美音の導きにより、ツバサの右の掌は。美音に促される形で ツバサの右の掌は美音の左のおっぱいにぺちゃりと音を立ててくっつくと、彼女のおっぱいを覆って、胸を少し沈ませてしまった。
ツバサは、「ヒャッ、冷たい。でも確かに生の乳首だわ」
彼女の身体に付着している絵の具の冷たさに美音の胸から手を離してしまった。
美音は自分が話してしまった手を置いていた美音の胸元を見ると、くっきりと絵の具がはがれた美音の白めの肌と薄ピンク色の乳首が姿を現していた。
衝撃を受けたままツバサが美音の胸に当てていた自分の右の掌を見てみると。彼女の胸を覆っていた真っ黄色の絵の具がべっとりと付いていた。