ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
深呼吸をしたことにより落ち着いたサベンは、シャラゲの方を見てから1度咳払いをすると、
「コホン、さあシュラゲ、いよいよ貴女のおちんちんを私の中に入れるわよ」
と、言った。
サペンは握っていたシュラゲのおちんちんの先端部分を自分の割れ目に近付けると、『縮小』と唱えた。
シュラゲのおちんちんの先端部が勃起状態のまま、元の太さの1/10程度まで細くした。
自分の股間を見下ろしたサベンは、ジャオの尿道管が入っている穴の上にある穴、女の子の尿道口へと、指で流し込む形でシュラゲの細くなったおちんちんを慎重に差し込み始めた。
サベンは、シュラゲのそれを最初は尿道内へとゆっくり入れていき、入れた物を体内で自在に動かず際の感覚やその際自分が感じる体内の違和感等を覚えることにした。
2CMを入れ終えた辺りで、自分の身体の中に入っているおちんちんを動かす感覚を掴み終えた。
感覚を掴み終えたサペンは、おちんちんの上で指を滑らせながら、スルスルと流し入れ始めた。
サペンはおちんちんを握っている指を小刻みに動かしながら、
「シュラゲちゃん、おちんちんに痛みとか出ていない。あれば手を止めるからすぐに言ってね」
と問いかけた。
おちんちんを入れられてからのシュラゲはというと、ずっと、両手で自分とジャオの2本のおちんちんを体内へと繋がるそれぞれ別の穴へ流し入れていくサペンの指裁き、自分のおちんちんの入って行く彼女の割れ目をじっと眺めていた。
「サベンちゃんが細くしてくれたから、おちんちんに圧迫感とかは感じないね」
「サペンちゃんこそ、体内の本来物が入らないはずの場所に物を入れるなんて、痛くないの?」
と心配しながら返した。
「中に入っていく時の痛みは、入れていく物を入れる時に細くしているから痛みはないわ。入れた後の内部の方は、軽い圧迫感と異物感があるだけで、こちらも痛みはないわね。第一入れる時に細く出来ないと、いくら研究だとしてもそんなこと私はやらないわ。その点では、痛みに耐えながらおちんちんを引き千切って研究していた貴女を尊敬するわ。でも、2人のおちんちんは、もうちょっと中で太くしてそれぞれの中の直径は確かめさせてもらうわね」
「それに、研究目的とはいえ、本来この体型の人間では物を入れないはずの穴に入れるのって、回以外で入れられる機会なんてまずないから貴重な研究結果になるわよ。喜んでねシュラゲちゃん」
サベンは、両手の指を動かしながら、片目で瞬きしてみせてそう答えた。