ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
急に自身の肩へと柔らかいものが押し当てられたのを感じた美音は、
「きゃっ」
と小さく叫んだ後、身体をピクリと震わせてその場で数CM飛び上がった。
雷治のおへその上に触れていた府では穂先が大きくぶれて、彼のおちんちんの根本、右の玉袋をお尻側に押し出すような形で、玉袋とおちんの間にあった隙間にスポッと入った。
「痛っ」
男の急所に突然筆で強く押される形となった雷治は小さくうめき声をあげると、丁度指を当てていた美音のおへそに絵の具のついた指をいれてしまった。
「やっ」
美音の2度目の悲鳴を聞いて我に返った雷治は自分の指が彼女のおへそにすっぽり入ってしまぅったのに気づくと、すぐにおへそから指を抜いた。
美音は、自分の肩に当てられている物がツバサの柔らかい乳首だと気づくと、雷治のおちんちんと玉袋の隙間から絵筆を抜いて、美音のお腹より下丁度割れ目のぴったり閉じた部分に、絵筆が当たった。
絵筆でなぞられた割れ目は、力が弱かったこともあり、少しだけ筆が沈んだだけであったが、ツバサの割れ目にはくっきりと青い絵の具が付いてしまった。
筆が敏感な部分に触れてしまったツバサは、「ひゃっ」と声を上げ。数歩後ずさり岩場に座り込んでしまった。
ツバサの声を聞いてようやく我に返った美音がツバサの方いた方を見ると、股間に1本青い線が描かれ他、すっぽんぽんの少女が岩場に座り込んでい。
「あ、ツバサちゃん裸になったんだ。お股に青い絵の具が付いているっ」
と言ってから、自分が持っていた筆を彼女の股間の方に向けているのに気付いた。
自体に気付いた美音は驚いた表情のままのツバサの顔を見ながら
「ツバサちゃん、私の筆がお股に当たちゃったの?ごめんなさい」
とぺこりと腰を90度に曲げて謝罪をした。
美音は立ち上がりながら、
「美音ちゃん。良いわよ。2人を驚かせた私も悪いんだもの。雷治も驚かせてごめんね。たまたま痛くなかった?」
と2人に腰を曲げて謝罪をした。
ツバサの謝罪を見た美音は、持っていた絵筆の先を自分の方へ向け、持ち手をツバサへと手渡そうとしながら、
「ツバサちゃん、絵筆で私の割れ目にも線を引いて、お願い」
と言った。
ツバサは、手渡された筆を左手で手に取ると。彼女のお腹から美音のぴったり閉じている割れ目へ青い線を描いた。
優しく肌にタッチさせた事により。絵筆は割れ目に沈み込むことはなかったが、美音はそのあまりのくすぐったさに上半身を揺らした。
美音の割れ目に線を引き終えたツバサは自分の方へ穂先を向け、美音に絵筆を手渡そうとした。
美音は筆を受け取りながら、
「ねぇ、ツバサちゃん、おっぱいに描いても良い」
と彼女に問いかけた。
ツバサは、
「良いわよ」
と即答すると、彼女はツバサが筆から指を離す前にツバサの身体の方へ、絵筆を押し込んできた。
押し込まれた絵筆はツバサの未だ子供の平坦なおっぱいの頂にある小さな左乳首へと当たり、先端の形を変えた。
「ヒャっ、冷たいしくすぐったい、でも気持ちいい」
ツバサは顔を赤らめながら、そう答えると、筆を胸に付けられながら身体を捩ると、自分と美音が岩場に置いていたパレットへと両手を伸ばした。
ツバサは筆で身体に絵の具を付けられながら、両手の10指に絵の具をべったりとつけると、体勢を元に戻してから2人の前で立ち上がった。
ツバサが立ち上がると同時に、玉へのダメージから回復した雷治も、美音が姉の身体に絵の具を付けているのを見て、ツバサのお腹へと絵の具の付いた指を伸ばしてきていた。
翼は指を向けてきた雷治と未だ筆を自分の胸に当てたままの美音の方へと身体を傾け、2人の指と筆の絵の具を更に身体につけながら、
「美音ちゃん、雷治、分かっていると思うけど、顔に絵の具をつけないようにしようね。あと、お腹痛くなったりするかもしれないから、おへそや女の子の割れ目の中。おちんちんの穴の中に筆を当てるのは、これからは止めてね」
と、2人に耳打ちした。
そして、美音のお腹と雷治の胸に絵の具をつけた自身の両手の指を滑らせ始めた。
3人のボディペイント大会が幕を開けた。
3人で身体に絵の具や砂を付け合いながらのボディペイント大会と砂遊び、身体が火照ると海で水遊びをして身体を冷やしながら、3人はそれからら数時間、一緒に遊んだ。
途中、水分が欲しくなった3人は、スクール水着を身体に描き合うと、すっぽんぽんのまま雷治たち着替えを置いていた場所まで、水分を取りに行ったりもした。
2人におちんちんを塗られた雷治は恥ずかしさとくすぐったさで、顔を真っ赤にしていた。