ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ジャオが目を覚ました時、彼の目の前には衝撃的な光景が広がっていた。
シュラゲの股間に生えている肉の棒ことおちんちんが、サベンちゃん自身の手によって彼女の股間にある割れ目の中へと入っていっているところだった。
彼が自分の見ている光景に唖然としていると、
サベンが、
「シュラゲちゃん。私の物、咥えてみない」
とシュラゲに提案していた。シュラゲは迷うことなく、
「うむ、上の口と下の2つ、どの口で咥えればよいかの」
と返すと、サペンは
「えっとぉ、私がシュラゲのをおしっこの穴に入れているから、女の子の穴でどうかな」
と、返した。シュラゲは、
「サペン、一応確認しておくが、我々が人のような行為をして体内で子をなすことはできるのかの確認はこれからだったよね」
と返す刀でサペンに問いかけた。シュラゲは自分に入れられたおちんちんを身体の奥に送り込みながら、
「いやだなぁシュラゲちゃん、これからそれを身をもって検証するのも研究内容でしょ。ほら、私も女の子になったから協力してあげるからさ。もし私とあなたのどちらかもしくは両方が、人間と同じように胎内に子孫が宿したらさ、ここで寝かせている赤子2人と一緒に育てればよいじゃないの。少なくとも私はそういうの防ぐ策を、なぁんにもとっていないから、する可能性はあるわ。あ、でもあなたに私のを刺す時に、対策してほしいの?」
と返した。
シュラゲは顔を真っ赤にすると、
「え、私達子が出来ちゃう可能性があるの。私だけ子をなさないようにするのは、サペンちゃんに悪いから、私にもシュラゲちゃんのお、おちんちん、そのまま入れてよ」
と告げた。
サペンはシュラゲの返答を宇奈月ながら聞くと、
「わかったわ。シュラゲちゃん。じゃあ今から私おちんちん生やすから、私のを受け取ってね」
と言って腰に力を入れた。
すると、サペンのおへそと割れ目の間、お腹の真ん中辺りの皮膚が裂け、中から真っ赤な肉が急速に盛り上がってきた。
1分も経たないうちに、肉は脈打ちながら盛り上がっていき、10CM程のシュラゲのそれよりやや太い細い棒を形成され、棒の中心に小さな穴が開いた。
形成された肉の棒の根元には、胴体と繋がった状態で、丸い楕円形の球体が2つ形成されていき、直径5CM程の大きさになった所で、胴体側から分離されて、棒からぶら下がる形となった。
最後に、胴体から肉の棒と垂れ下がった球体を覆う形で皮膚が伸びていき、棒の先の穴が見える程度まで肉棒いやおちんちんを覆い隠した。
サペンは自分に生えたおちんちんを握って感触を確かめると、
「ジャオくんおはよう」
と呆然と自分を見つめているジャオに声をかけると、生やしたばかりのおちんちんをシュラゲの身体のある方へと伸ばしていった。