ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンのおちんちんがおっきくなっていく様を眺めながら、彼女の指と掌の間で尖りを増していく乳首の固さを感じていると、リンの瞼がピクリと動いた。
ネルは大きくなりながら身体の正面を向いていき、台座から離れて天を向いていくリンのおちんちんをじっと見つめていて、リンの瞼が動いたことには気付けなかった。
しばらくすると、ピクリと眉を動かしたリンの半開きだった口元に、彼女自身の大きくなったちんちんのやや湿っている先端が当たり、ぶつかった。
リンは舌を出し、自分の口元に当たったもの舐めながら目を覚ました。
「あ゙あ゙、」
彼女は目をぱちりと開け、自分の今舐めている物を見つめると、
「キャー」
と大きく叫んだ。
リンは悲鳴を上げたリンは、そのまま口を閉じてしまい、舌を噛んでしまった。
「痛ったーい」
それによってはっきりと目が覚めたリンは、自分の唇についている、今まさに口へ入りそうなはちきれんばかりに膨らんだ自分のおちんちんを見て、ぎょっとした。
「あれっ、なんで私の目の前にこんなにおっきくなったおちんちんがっ、あれっ、私の阿曽が砂から出ているわ。思い出した。私、砂に埋まってからネルに頭を掘り出してもらって、ネルの顔を見て安心したら、寝ちゃっていたのね」
と呟いた。丁度そのタイミングで、彼女のおちんちんは限界を迎え、顔面にすぐそばで暴発した。
彼女のおちんちんは彼女の口元や顔面に精液をまき散らしながら、暴れまわり始めた。
リンはとっさのことに驚きながらも、血の味がする暴れまわる自分のそれを咥えると、顔への被害を最小限に抑えた。
彼女のおちんちんの暴走は、1分ほどたってからその動きを止め、彼女は口の中で収まったそれを口から離した。
(にっがーい、それにぺとぺとするしなんか臭いわ)
リンはそう小さく呟いた。
今ので正気を取り戻したリンは、自分の背中と左腕、それにお尻より下が空気に当たっていることに気付き、口から離したばかりのおちんちんに視線を感じることに気付いた。
(ネル、)
そして未だに、自分のおっぱいに手を置いて手を止めているネルと、それに挟まれている自分の乳首のこそばゆい感覚に気付いた。
リンは少しだけ低めに声色を変えてから、
「ネール、何をやっているの」
と自分の側からは見えない位置にいる、ネルに問いかけた。
「え、えっと、リンの左手の砂を落とそうとしていたところだよ。リン、いつから目を覚ましていたの」
、とリンの胸に置いている左手ごと、身体をピクリと震わせたネルが、焦ったような声でリンにそう返した。
リンは、
「ネル、ありがとねっ」
と返した。