ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
夕方、日が沈み始めた頃、3人はすっかり日に焼けていた。
3人の身体には日焼けの上から、手足だけでなく、おっぱいやお尻おちんちんに至るまで関わらず、首から下の全身のほぼ全てが様々な色の絵の具でドロドロになっていた。
ツバサが、
「大変、雷治、私達、そろそろ帰らなきゃ。確かお父さんは18:30に海水浴場の駐車場に迎えに来るんだったわ」
と叫んだ。
ツバサの叫びを聞いた美音と雷治の2人は、絵の具を混ぜた砂を身体につける遊びをしていた手を止め、すぐに海へと走っていき、海水の中に倒れ込んだ。
2人は水の中に倒れ込んでから身体を数回転させて、全身についた砂をざっと洗い流すと、すぐに立ち上がった。
そして、両手の水分を身体を振りながら移動することで手の水気を落とすと、いつの間には岩場に散乱していた美音が持ってきた絵の具のチューブを箱に戻し始めた。
2分も掛からずに、絵の具のチューブを箱にしまい終えた
2人にばかり片付けをさせるのは流石に耐えられなかったツバサは、自分も海に入って、軽く全身の砂を落とした。
そして美音が持とうとしていた筆をいれた水入れを持つと、
「美音ちゃん。2人にばかりしてもらうのは良くないから私が水場までこれ持っていっても良いかしら。代わりに。美音ちゃんはこの辺りに身体洗える場所がないか教えてくれないかな?私達。帰る前に砂をきちんと落としたいの」
と美音に問いかけた。
「うん、ありがとうツバサちゃん。美音あんないするね」
美音は空ぶってしまった自分の手を見てから。ツバサにそう伝え、歩き始めた。
美音ちゃんの先導で歩いた3人は、岩場の傍にあった誰も使っていなかった水場に辿り着いた。
まず美音がツバサから受け取った絵筆と水入れをそこで洗った。
それから、3人はそれぞれ自分の手で、砂や身体の前面に残った絵の具を擦り洗いをしていった。
背中や股間などどうしても1人では洗いにくい場所は、3人が協力して擦り洗いを擦ることで、砂と絵の具を落としていき、3人はそれぞれくすぐったさから悲鳴をあげなから全身の汚れと砂を落としていった?。
ツバサの背中とお尻→美音と雷治
美音の背中とお尻→ツバサと雷治
雷治の背中とお尻それにおちんちん→美音とツバサ
をそれぞれ担当した。
身体を洗い終えた3人は、今度は美音が空になった水入れと絵筆を持って、美音のバックが置いている最初に岩場へ戻った。
ツバサは水着を着ないで美音の元に来たため、フルチンのまま、身体を動かしながら乾かしている雷治を横目に見ながら、自分と雷治の服を置いていた場所まで移動するため、裸のままで行くかどうするかを考えた。
著ていく著ていかないのどちらにせよ水着を持ち帰らないわけにはいかないため、ツバサが岩場に置いたままだった水着に手を触れると、半日近く干乾しになっていたそれはとても暖かくなっていた。
それが却って水着を濡れた体を乾かすのにちょうどよいと考え、水着を着直すことにした。
ツバサは水着を広げると、軽く叩いて残っていた砂を足元の砂浜に落とした。
そして、片方ずつ足を上げて水着を履くと、生地を胸の上まで伸ばして両肩に肩ひもを掛けた。
「うわっ、乳首と割れ目砂でざらざらするわ」
水着を著直してから、彼女はそう呟いて顔をしかめた。
水着を着直し終えたツバサは、
「そういえば美音ちゃん、あなたはどうやって帰るの。お家の人が迎えに来るのかな?」
と雷治と同じくすっぽんぽんのまま服を着る素振りを見せない美音へと問いかけた。
「私、あの岩場のすぐ傍におうちがあるんで、歩いて帰れます。なので、もうちょっと潮風で身体を乾かしてから帰ります」
と答えてから、服を入れたバックの横で乾かしていた絵を、
「はいっ、らいじくんの絵だよ」
と、雷治を描いた絵を手渡した。
雷治は
「美音ちゃん、ありがとう。たいせつにするね。 あっ、おちんちんも描いてある」
とおちんちんを片手で隠してから美音に、お礼を言った。
絵を受け取った雷治と水着を着直したツバサは、そのまま岩場で美音と別れることにした。
「ツバサちゃん、らいじくん。今日は楽しかったよ。またどこかで会えたら、一緒にあそぼうね」
と2人にお辞儀をすると、雷治とツバサも、
「しっかりしているのね美音ちゃん。今日は楽しかったわ。私達は自分の街に帰るけど、またどこかで出会ったら、私や雷治と遊んでね」
「ありがとう美音ちゃん。またね」
とそれぞれお辞儀をしてから、2人は手を振りながら、美音に背をを向けて2人の服を置いている海水浴場の方へと歩き出した。