※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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 ネルはリンの右腕の下と砂浜の間に山となって溜まっていた砂を腕に近い上の方から少しずつ崩していった。

 

 

 まだ力の入らないリンの右腕は支え失うと、彼女の身体はバランスを崩し、右側を下にして傾き始めた。

 

 

 彼女の身体が右に少し傾いたことによって、彼女のおへそあたりで大きく折り曲げているお腹とおっぱいとの間に溜まっていた砂が、少しずつ下の砂浜へ流れ落ちはじめた。

 

 

 最初は彼女の右腕に近い部分から砂が流れ落ちていき、彼女の腰の横に少しずつ新たな砂山を作っていった。

 

 

 身体の真ん中あたり、既に砂から掘り出されている左胸と砂に埋まっている右胸の丁度谷間部分に溜まっていた砂は、胴体とおっぱいの半球部分の境目に沿って、おっぱいより右側に流れていった。

 

 

 全ての砂がおっぱいと胴体の境目に沿って身体から離れていったわけではなく、一部の砂は右おっぱいやその先っぽを刺激しながら、身体の左側から右側そして地面へと流れていっていた。

 

 

 ネルは、彼女の身体が横倒しにならないように左手を彼女の背中に当て、支えた。

 

 

 そして、流れ出てくる砂に逆らう形で彼女の胴体の砂に埋まっている部分に手を入れると、流れ出てくる砂越しに彼女の右胸を鷲づかみにした。

 

 

 砂の通り道を作り、彼女のおっぱいの谷間に溜まっている砂を少しでも早く取り除こうとしたのだ。

 

 

 1分程ネルはそのままの手を動かさないようにしていたが、身体から流れ落ちて来る砂の量は増える気配はなかった。

 

 

 ネルは自分の掌の中に当たっている彼女の乳首に左胸を触った時と同様にどぎまぎし、少し揉んで形を変えれば、砂が早く流れ出るのではないかと邪な思いを巡らせてしまった。

 

 

 ネルはその考えが邪な気持ちからくるものと思いつつも、誘惑に負け、鷲づかみにしている彼女の右胸へとゆっくり指を沈ませ、優しく揉み始めた。

 

 

 ネルが予想をした通り、彼女のおっぱいが形状を変えることによって、自分の身体の前にある僅かに彼女の身体の脇腹から流れ落ちてくる砂の量が、僅かだが多くなった……ような気がした。

 

 

 気を良くしたネルは、やや力を咥えておっぱいを揉み続けていると、掌に当たっている彼女の乳首が固くなっていた。

 

 

 ネルの自分の股間が厚くなるのを感じてふと自分の身体を見ると、おへその下、待った医らで小さな穴だけが開いていた個所のすぐ上に、今回の生では生えていなかったはずの可愛らしいおちんちんが、砂にまみれていない真っ白な素肌を曝して小さくしっかりとその存在を主張していた。

 

 

 いつの間にか生えていたそれは、地面に向かって垂れ下がっていたが、ネルの見ている前で、少しずつ硬くなりながらぴんと伸びていった。

 

 

 意志を持ったかのようにピンと立っていったネルのおちんちんは、リンのお尻の何か柔らかい物の下とその下のごつごつと固さのあるものに当たったような気がした。

 

 

 ネルは自分の下半身の変化を見届けてからリンの股から伸びて天を向いている自分よりも太いそれへと視線を戻すと、リンのためならとおっぱいを揉み続けた。

 

 

 

 

 2分ほどして、目を開けたは自分の身体が大きく右に傾いている事と、ネルが自分の身体を右側から支えつつ、自分の右胸を揉んでいることに気付いた。

 

 

 谷間に溜まっていた砂の感触は大半がなくなっていたが、まだ少しだけ残っているようであった。 

 

 

 彼女は自分の右腕を曲げ、先程は入らなかった力が入るようになったの確認すると、横目で自分の右横を確認した。

 

 

 そして、ネルに支えられながらも、自分の右横に出来ていた砂山に、力が入るようになった肘より先をドンと置いた。

 

 

 彼女の肘より先は砂山を崩しながら沈み込んだが、それだけで、彼女の身体の傾きは止まった。

 

 

 リンは自分を支えながら自分の胸を揉むことに熱中しているネルに、 

 

 

 「ネルくん、もう身体に力が入るようになったから、大丈夫だよ。だからそろそろおっぱい揉む手を止めてよ」

 

 

 と言ってから、自分の右腰とお尻の間に、硬い物が当たっており、それが今なお自分の身体に押し付けられていることに気付いた。

 

 

 リンははぁーとため息をついてから、

 

 

「ネル、おちんちん当たっているよ」

 

 

 と少しだけ高い声を出して言ってみた。これも反応がなく自分の胸が揉まれている気持ちよさと気持ち悪さが混在していたリンは、先程より高い声で

 

 

 「キャー」

 

 

 と大きく叫ぶと、右腕を上に振り上げた。

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