ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ツバサのおちんちんとゼルのピアス、2つがぶつかったことにより、少女は『ふふっ』と小さく笑い声っを漏らした。
ツバサもそれにつられて微笑むと、かのじょはくるっと彼に背中を向けようとした。
その時、2度目の風が2人の腰から下に吹き付けた。
先程より僅かに強いそれは再度2人の敏感な部分を風圧で持ち上げた。
「わぁっ」「えっ」
吹き上げられたおちんちんとピアスはぶつかり、ツバサのおちんちんの先っぽが、ピアスへと引っかかった。
おちんちんはピアスに引っ掛かった後は重力に引かれる形で下に落ち、先端の僅か太くなっている部分がすっぽりと通過したところ、丁度彼女の割れ目にその頭が入りこんだところで止まった。
ツバサはゼルよりも少し身長が低かったこともあり、おちんちんに引っ張られる形でつま先立ちになってしまった。
ゼルは自分のピアスに引っ掛かり、自分の大事な割れ目にその頭を突っ込んでしまっているおちんちんへと指を伸ばした。
彼女は躊躇なくリングにはまる直前のおちんちんを摘まむと、ゆっくりと指を動かして引っ張ってみた。
数度引っ張ってびくりとも動かないことを確認した彼女は、そこから指を離した。
リングから頭を出している先っぽに触れると、今度は指の腹で力を入れてそれをリングの中へと押し込み始めた。
「痛いっ」
ツバサが小さく可愛らしく甲高い悲鳴を上げ、おちんちんから指を離してしまった。
ゼルはおちんちんの先端が入りこんでいる自身の縦すじを2本の指で左右に開くと、頭を下げて、自分のその部分を覗き込んだ。
「ツバサ、中には入ってないけど、これ私たちだけじゃ外せないと思うわ」
ゼルは自分の股間から腰へと手を移動させながらそう現実を突きつけた。
「仕方ないわね。先生に抜いてもらいましょ。ツバサ君我慢してね」
ゼルは優しく操作としながら励ますようにツバサにそう告げた。
「うん、ちょっとジンジンするけど大丈夫だよ。それに、ゼルちゃんの割れ目の中あったかいね」
ツバサのとんでもない返答に、ゼルは顔を真っ赤にしながら、急に方向転換した。
おちんちんごとひっっぱられるような形で方向転換する羽目となったツバサは数封土いた後転びそうになった。
もう少しで転ぶかというところでゼルの手が彼の右手を掴んだ。
彼は数度たたらを踏み、何とか踏みとどまった。
恐る恐る真正面に来たゼルの顔を見ると、顔を真っ赤にしたゼルがプイと彼から顔を反らしながら
「さ、行くわよっ。横歩きで歩くから私お声に合わせて、前に進むわね」
と言って右足を進むべき通路の方へと前に出した。
2人は裸体の上半身を見ながら、1歩ずつ転ばないように気を付けながら、その歩みを進めた。