ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
朝ご飯を一家全員全裸で食べ終えた後、レンとツバサはさっそく泥沼へと遊びに行った。
マリアはレンとツバサに、
「12時にはお昼にするからそれまでには戻ってきなさいね」
と言って見送り、2人が十分離れたのを確認してからアレンに小声で、
「アレンちゃん、ちょっとあの建造物の高さを見てから、小島まで行ってきてくれない」
と砂浜に立つ巨大な建造物と遠くに点の余殃に見える小島を指差しながら言い、アレンは、
「わかったわ」
と返答した。
アレンはまず、建造物(レン達はアスレチックという認識)の高さを調べる為に、大事なところを晒しながら上昇し始めた。
上昇していくアレンを見ながらマリアは、
「アレンたんの縦すじの中が良く見えるわ、さて、私は下から調べようかしらね」
と呟いて、建造物の側にある入口へ入った。
扉はマリアがギリギリ入れる高さと幅で、中を見ると中には小さな『案内板』と2人分の椅子がある小部屋と『休憩・医療スペース』と書いてある扉があるだけだった。
マリアは小部屋の中で独り言のように呟いた。
「久しぶりね」
すると、いつもレンとツバサにアナウンスをしている音声が聞こえた。
「お久しぶりです。8年ぶりねマリア。アレンも来ているのですね」
「ええ、来ているわ。というか、貴女、現在進行形でアレンちゃんのすっぽんぽんを撮影中よね」
「バレましたか。アレンちゃんのこのまな板の上にちょこんとある小さい乳首がいいんですよね。
あなたがあの子たちの保護者としてここに来ているということは、ヴェズ兄が王になったのですね」
アナウンスさんは小部屋の壁一面に全裸のアレンちゃんのおっぱいと、レンとツバサのおちんちんと縦すじへの泥の塗り合いを画面分割で映しながら、話を続けた。
「安心して、ミカは女の子として生きているわよ」
「それは良かったです。私もかわいらしくなったミカ兄を見てみたいですぅ」
「これがその姿よ」
マリアがあの時の密会前後の写真を数枚見せると
「お兄ちゃん可愛いいしおっぱいも乳首とお尻もエロイですっ。ラルフちゃんもエロイ、でも私よりおっぱい大きいのは許せないわ」
アナウンスさんが興奮した結果、突然小部屋の中に赤い霧が立ち込めた。
「ちょっと、身体がないのに鼻血を出すなんて聞いていないわよ。あの4人があなたのこの一面を知らなくて良かったわ」
少し落ち着き、急いで赤い霧を消したアナウンスさんが答えた。
「ごめんなさいマリア、これだけは身体が無くなっても治らなかったの」