ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
翼が毛抜きを聯の手に触れさせた瞬間、聯の石化と金縛りは解除された。
「あっ、動けますね」
代わりに翼の四肢が意思とは反して勝手に動いて大の字に開かれ、首から下の体毛とおっぱい、外性器以外の部分が手足の先から順に石化していった。
同時に立っていた床の移動により、聯の眼と鼻の先に翼が立つ形になった。
「覚悟はしていたけれど、予想以上に恥ずかしいわね。
今更すぎるけれど、おっぱいとかあまり見ないでね」
「乳首とクリトリスのどちらも上向きなんですね」
「そうよ。改めて言われると恥ずかしいから、聯、さっさと終わらせてね」
「はい 始めますよ」
聯は腋を処理ようとするも、片手だけではうまくいかず、苦戦していた。
「翼さん、器用だったのですね。僕には難しいや」
「片手で身体を押さえて良いわよ」
「わかりました」
聯は翼の腕を持ちながらも、腋の処理を終えた。
「ふぅ、次は足ですね」
すると聯の際と同じように床が上昇し、翼のおっぱいや陰部が上昇、翼の足が眼の前に来た。
「僕の時、こんなに間近で見られていたのですね」
「貴方の時におちんちんが起っていたら、私の身体に垂直に跡をつけていたわね」
「足がらやりますね。また抑えても良いですか」
「貴方のやりやすいようにして良いわよ」
聯は片足ずつ足に手を添えながら、足の毛抜きを終えた。
足が終わったと判定され、翼の身体がくの字に折れ曲がり、床が回転し、お尻が眼の前に来た。当然陰部の穴も見える体勢である。
「恥ずかしいから手早くお願いね」
「はい」
聯はお尻に手を添えながら、毛抜きを動かし、手早く終わらせた。
「お尻は固まっていないのですね。柔らかかったです」
「ありがとう。いよいよおっぱいと陰部ね」
翼の身体が元の大の字に戻り、床が可動し、顔の前に聯の精液が付いたままのおっぱいがくる形になった。
「聯、他のときと同じように触って抜いても良いわ」
「ありがとうございます。おっぱいヌルヌルしていますね」
「誰のせいよ(笑)」
聯は乳首と乳輪に手が当たらないようちょっと指を広げて、右胸に手を置いた。
置いた手は全く沈まなかった。
「サイズで想像はしていましたが、あまり柔らかくないですね。やりますよ」
「言わないでよ」
聯は乳輪の毛を抜き、乳首を指で挟んで抑えながら、乳首の真ん中に生えているちょっと頑固そうなアホ毛を抜いた。
「痛っ、なんで乳首の真ん中なんかに生やしたのよ1年後の私」
「ふぅ、乳首柔らかいっすね。いよいよ最後の陰部ですよ」
翼の身体が上昇し、聯の眼の前に翼の陰部が固定された。
「女の人の陰部ってこうなっているのですね。
保健の教科書や映像では見たことがありますが、実物は初めて見ました。
なんか濡れていますね」
「私も見られるのは初めてよ。
上が尿道口、下が膣口よ。
濡れているのはこれだけ2人きりの中すっぽんぽんで過ごして、興奮したからね。
またやりにくかったら手で抑えて良いからね」
「へぇ〜、そうなのですね。始めますよ」
聯は自分がされたようにお腹側から抜いていき、いよいよ最後の1本となった。
「最後の1本、よりによってクリトリスの先端なんですね」
「なんでこんなところに生えるのよ本当に」
聯は恥丘を手で抑えながら、クリトリスの毛を抜いた。
「終わりましたよ翼さん。
おっぱいよりもこっちの方が柔らかいのですね」
「ありがとう聯、でもひとこと余計よ」
聯が毛抜きを元の台に置くと、翼の石化が解けた。
「あっ、動けるようになったわ」
翼が手を動かした瞬間、また2人の頭上から液体が落ちてきて、2人に付着した液体や抜いた体毛を部屋の隅へと流した。
お互いの乳首やおちんちん、クリトリスから落ちてきた