ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
マリアが驚いた理由、それは全身泥まみれだったからではなく、今のレンにあるはずのないおちんちんと玉袋が付いていたからである。
「そのおちんちん、どうしたの」
「(自分のだよ、どちらがツバサか当てられたらお母さんに教えてあげる)」
マリアは腰に手を当てて2人のツバサのおちんちんを見比べた。
2本と玉袋は泥でおおわれているのもあり、見た目にはわからないようになっていて、よく見ると尿道口まで再現されているようだった。
5分ほどすると、片方のおちんちんがピクっと動いた。
「(あっ)」
まあリアはそのわずかな動きを見逃さなかった。
右がツバサね。
「それ、水鉄砲よ」
マリアは、丸太のようなおちんちんの尿道口の前に魔法陣を出現させて冷水を2股に分けて発射し、ツバサとレンの頭からかけた。
それに反応できなかった2人は、
「きゃっ冷たい」
とツバサが言い、レンは、
「よりによってそこから出すなんて酷いよ母さん」
と男になっている母を非難した。
泥が取れていき裸身を露わにしていく2人。急に冷水が当たったことにより乳首はピクピクと震えて、2人は尿意を感じて、水に押されたツバサのおちんちんはお尻の方へ本体を振りながら、「ジャー」と放尿した。
レンはと言うと「シャー」と言う音を出しながら、泥だらけのおちんちんから放尿した。
しかしおちんちんは内外からの水圧には耐えきれなかったのか先端から次第にポロポロと崩壊していき、縦すじを隠していた土台の泥ごと玉袋とともに根元から取れ、地面にポトリと落ちた。
2人の頭から足先までの泥を洗い直してから、マリアは魔法を止め、ッ方針を上空に向けてから一発発射し、魔法を消した。
「(あーあバレちゃった)」
すっぽんぽんになったレンとツバサは残念がった。
「どうやって作ったの」
「僕のおちんちんと玉袋に泥を塗って型を取ってから、型に泥を詰めてから鉄串でおしっこの通り道を作ってから火魔法で焼いて完成したおちんちんと玉袋を」
「私の縦すじをおしっこの穴だけが出るようにした泥のお皿で蓋をして、レンのおちんちんと玉袋を付けたの」
「ツバサとレンにこんな精巧なものの作り方を教えたのは誰かしら」
「透明で髪の長いすっぽんぽんのきれいなお姉ちゃん。おっぱいはアレンちゃんより大きかったけど、どことなくミカエル先生に似ていた気がしたわ」
マリアは額に手を当てながら呆れた。
「あの子は何やっているのかしら」
「お母さんの知り合いなの」
ツバサは聞いた。
「昔の友達よ。他に今まで変なことは教わってないの」
「そのお姉さんとは今日初めて会ったよ。他には、4人が女の子の姿でおちんちんの先端を合わせると、面白いことを起こせるって言ってたわ」
「へぇー趣味と実益を兼ねて子供たちに何をやらせるつもりかしらあの子は。ミカエル先生には伝えちゃだめよ」
「えーなんで」
「だめなの」
「(わかった)」