※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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51 夏休み22

 砂浜のマリアがレンとツバサの泥洗い流して3人で海に入ったころ、砂浜から百KM離れても建造物の高さがわからず、小島にも着けないでいた高度1万メートル上空にいたアレンちゃん。

 

 

 砂浜に戻ろうと砂浜の方角に向こうとしたアレンちゃんを悲劇が襲った。

 

 

 アレンちゃんの方へ大量の水が砂浜の方角から高速で飛んできたのである。

 

 

 水流はアレンちゃんの2Ⅿ周囲に入ると、あろうことかその色が赤色に変わり、本数を数万に分裂した。

 

 

「げ」

 

 

 アレンちゃんは空中を自在に移動しつつ結界魔法も使って自分に当たらないようにするが、数千数万に分裂した水流は容赦なくアレンちゃんの股間を目指すように襲い掛かってきた。

 

 

 数発が荒れちゃんの結界に当たり、それ砕いた。

 

 

「数発で俺の結界を砕くとはドラゴンクラスの威力かよ」

 

 

 そして、よけきれなかったアレンちゃんの両の乳首と股間に高速の水流が直撃したのである。

 

 

「ギャー。乳首とあそこに水が。この水流はマリアとシャリゼだな」

 

 

 水流は乳首と股間に10秒間当たった後何もなかったかのように消えた。

 

 

 アレンが乳首と股間をもると赤くどろどろとした液体がべっとりと付いていた。

 

 

「うわっぺとぺとだぁ。急いで戻るか」

 

 

 

 アレンはここまで来た時の2倍の速度で砂浜へと戻り始めた。

 

 

 それから30分後、アレンが砂浜に戻ってみたのは、1Ⅿ程盛り上げて固めた泥の上に立つふたなり状態のマリアと水平に勃起したマリアのおちんちんに抱き着いて、小さなおちんちんを振りながら落ちまいとするレンとツバサだった。

 

 

「マリア、身体がべとべとじゃないかどうしてくれるんだよ。何してるんだ、マリア、レン、ツバサ」

 

 

 「マリアお母さんのおちんちんからどれだけ落ちずにいられるかの対戦」

 

 

 ツバサが両腕で丸太のようなおちんちんにしがみつきながら答えた。

 

 

 「勝敗は」

 

 

 「私の一勝一敗っ、うわっ」

 

 

 レンは足を限界まで開脚してバランスを取っていたため、縦すじの中を見せながらおちんちんとお尻から砂浜に落ちた。

 

 

 「レンちゃん、落下。これで2勝2敗ね」

 

 

 マリアが言うと、

 

 

 「悔しい、アレンお父さんが話しかけてこなければ耐えられたのに」

 

 

 と砂浜の上でじたばたして、おちんちんはや下腹部、胸までが砂まみれになった。

 

 

 「ごめん、レン」

 

 

 アレンは謝った。

 

 

「いいよ。ツバサ勝負はお預けよ」

 

 

 レンはそう言って立ち上がると、ツバサのおちんちんがある位置の下に小さい穴を掘ってから、自分の胸の高さにあった未だマリアのおちんちんに掴まるツバサのおちんちんの先端を思いっきり引っ張った。

 

 

「わなったよ。うわっ」

 

 ツバサは突然おちんちんを引っ張られた事によりバランスを崩しおちんちんから手を離してしまい、おちんちんを砂に刺して女の子座りする形で砂浜に落ちた。

 

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