ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
「2人とも、お姉さんが4人のおちんちんを合わせると良いことがあると言っていたというが、
準備とか時間指定はあったのかい」
アレンはふと疑問に感じたことを聞いた。
「夕日が沈むころにここへ4人で立てば、あとはこの世界がやってくれるみたいだよ」
レンがそう答えると、
「成程、1種の洗脳に近い効果でそれを行うのか。教えてくれてありがとうレン。マリア、どうする」
「せっかくだしやってきましょうよ」
「(やったぁ、ありがとうお父さんお母さん)」
「感謝は教えてくれたお姉さんにもするのよ」
マリアが言うと、
「(お姉さんありがとう)」
とツバサとレンは上空へ叫んだ。
「じゃあ、もう11時だし先にお昼を食べてから、午後からみんなで遊ぶか。2人ともなんかやりたいことはあるかい」
「午後から、あそこにあるアスレチックの入場検査をやらない」
ツバサが3人に提案した。
「あの建造物はアスレチックなのかい」
それを聞いたアレンは驚きながらツバサに聞くと、
「ここの世界に入る時、僕たちをに許可を出してくれるアナウンスの人がそう言っていたよ」
「私たちには、ここに来た時はアナウンスなんて聞こえなかったし、ただのとても大きい四角い建物にしか見えないわ。貴方達にしか聞こえないなんて不思議ね」
「お母さんたちがトンな結果を出すか見てみたいのやってくれる。お願い」
「レンにそう言われると断れないわね。わかったわよ。さあ、お父さんが言った通りお昼にしましょ」
そう言って、朝椅子として利用して岩場に向かおうとしたマリアの水平にしていたままのおちんちんに急に重みがかかった。
「あら、3人ともどうしたの」
見るとレンとツバサの2人がジャンプしてぶら下がっていた高さのおちんちんへと、アリアの顔が右に来るように横座りし、いつの間にか飛んでいたアレンちゃんもレンとツバサの間でおちんちんの上に横座りしていた。三人が座ったことにより一時的におちんちんがしなったが、3人とも軽いので折れることはなくすぐに元に戻った。
「レンとツバサは急には座るのは止めてね。おちんちんが折れるかと思ったじゃない。アレンはどういうことかしら」
「俺はさっきの上空での水流のお返しだわ」
すると3人がマリアのおちんちんに座るのを待っていたかのように、マリアのお尻の後ろに砂の椅子が出来た。
「はいはい、わかったわよ。ここで食べましょ。アレンは夜が楽しみね」
アレンは急に悪寒が走ったのか体を震わせた。
マリアは昼食のお結びとから揚げ、ソーセージ、卵焼きとポテトサラダお弁当箱を取り出して3人に配った後、自分もおちんちんの上に水筒と弁当箱を置いて食べ始めた。3人はマリアの気まぐれでたまに揺れるおちんちんに苦戦しながらも、4人とも20分程で食べ終えた。