※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

55 / 478
55 夏休み26

 小部屋を出た4人は夕暮れまでの時間、砂浜等で遊ぶことにした。

 

 

 内容としては以下のようであった。

 

 

 4人での砂の遊び(レンたちやアレンちゃんの身長を超える高さ160CMのお城)

 

 ツバサとレンの泥の塗り合いと泥プロレスへのアレンちゃんの参戦(3人とも泥まみれ)

 

 レンとツバサの水泳対決、アレンちゃんが審判も途中参戦

 

 3人がマリアのおちんちんに掴まりながらの海上遊覧

 

 4人が横一列に並んでの砂浜と泥沼でのお昼寝(全員次第に身体が埋まっていき、マリア・ツバサ・アレン・レンの順に身体が沈み切り、全身が砂と泥だらけに、アレンとマリアによって砂と泥は洗い流された)

 

 

 

 

 そして約束の夕方夕焼けが沈み始める時間になった。

 

 4人はツバサたちがマリアのおちんちんに掴まっていた砂浜の中央に行き、以下のように円形なるように立った。

 

       海

 

  砂浜   泥沼   アスレチック

 

      マリア

    レン   ツバサ

      アレン

 

  岩場

 

 

 4人が配置に着いた時、足元の砂浜にいつの間に仕込まれていたのか魔法陣が光り輝き、身体が動かせなくなった。

 

 

 「ん、金縛りか」

 

 

 「『解呪』も発動できないわね」

 

 

 マリアたちの冷静な判断の中、4人の身体が女の子の身体からお尻寄りに縦すじが移動しておへそと縦すじの間におちんちんと玉袋が生えている状態の蓋なりへと変化した。

 当然、マリアは豊満なおっぱいをと長大で丸太サイズなちんちんを、アレンままな板と通常の大人サイズのおちんちんを晒している。

 

 

 「身体が勝手に」

 

 

 レンが声を上げている間も変化が続いた。

 

 

 アレンとマリアの後頭部の髪の毛が10本ずつ12束に分裂してねじれて1束になり、その束ねられた束だけが足首までの長さに伸びた。

 

 

 レンとツバサの方は、髪ゴムがほどけてすべての髪が足首まで落ちた後、後頭部の髪の毛が10本ずつ12束に分裂してねじれて1束になり、その束ねられた束以外の髪は、再び髪ゴムに巻かれて解く前の元の状態に戻っていった。

 

 

 「髪ゴムが勝手に、お母さんたちの髪の長くなっている」

 

 

 ツバサもそう言った。

 

 

 4人の各12束に束ねられた髪の毛は以下のように身体を縛った。

 

 

 1番目に外側の左右2本

 

 左右それぞれの足を大の字に開かせるように背中からお尻をよけるようにして足の根元かららせん状に足へ巻付いて足首へ絡まった後、5指を開くようにしてそれぞれの指に外柄から絡まり、先端は再び足首に絡まり、足首を縛る。

 

 

 2番目に外側の左右2本

 

 左右それぞれの腕を大の字に開かせるように首の後ろと肩から手首へと腕へらせん状に巻き付いた後、5指を開くようにしてそれぞれの指に外柄から絡まり、先端は再び足首に絡まり、手首を縛られる。

 

 

 3番目に外側の左右2本

 

 背中から腋の下を通り、左右のおっぱいの乳首の中央の真横となる位置から乳首の根元を2周した後、おっぱいの真上を通ってから肩を一周してして脇の下から先程と同じようにおっぱいを横切り、今度は乳首の先端間際を縛れるだけ周回して、乳首の先端に結び目がくるように髪で縛られる。

 

 

 4番目に外側の左右2本

 

 背中からお尻の横をお尻を避けるように通り、足の付け根から左右の玉袋とおちんちんの境目を縛れるだけ周回した後、身体の正面に結び目がくるように髪で縛られる。

 

 

 5番目に外側の左右2本

 

 背中からお尻の横をお尻を避けるように通り、足の付け根からわずかに開いた縦すじの中に入り、中のクリトリスを根元から先端に行くようにらせん状に巻き付いてクリトリスの先端間際で縛れるだけ周回し、クリトリスの先端に結び目がくるように髪で縛られる。

 

 

 6番目に外側の左右2本

 

 背中からお尻の横をお尻を避けるように通り、足の付け根からおちんちんと体の境目に1周巻き付き、おちんちんが水平になるように根元とくびれ部分に巻き付いた後、再び根元から先端へとらせん状に巻き付いた。おちんちんのくびれで縛れるだけ周回し、尿道口間際の先端に結び目がくるように髪で縛られる。

 

 

 12本の髪で全身が縛られるのに30本を要した。

 

 

 

 

 各部が縛られ終わると、4人の身体は、互いの足と腕が当たらないようにしながら、各2本ずつのおちんちんの先端がそれぞれ両端で接する場所にわずかに移動した。

 

 

 「なかなかに恥ずかしい体勢だな」

 

 

 アレンの発言に対して、

 

 

 「何が始まるのかしらね。おちんちんで髪の毛が痛くなるなんて思いもしなかったわ」

 

 

 マリアが呟いた時、丁度夕日が沈んだ。

 

 

 夕日が沈むと同時に4人の乳首と外部生殖器が光り輝き、それぞれの両乳首の先端の中心点・おちんちんの先端の尿道口の中心点・左右の玉袋の中にある睾丸の中心点・クリトリスの先端中心点、繋いだ図形が描かれ、4つを繋ぐ1点が特に輝いた。

 

 

 次に各部位が繋った図形も繋がれ、乳首8つを繋いだ1点がマリアの頭頂部まで上昇し、逆にクリトリスを結んだ1点が下降していき砂浜と接する位置で止まり、以下の全面が黒く光り輝くいびつな形状の立体が出来た。

 

 

 最上段

 

 乳首の先端の中心点8点を結んだ面を底辺とし、その中心点と一番身長が高いマリアの頭頂部の高さが接する1点を高さとする細長い八角錐

 

 中段1

 

 おちんちん内の尿道の中心点を4点を結んだへこんだ四角形。

 

 中段2

 

 睾丸の中心点4点を結んだ八角形

 

 最下段

 

 クリトリスの先端中心点4点を結んだ面を底辺とし、その中心点と地面が接する1点を高さとする細長い四角錐

 

 

 夕日が沈み切った後、その立体からの光がさらに強く輝いた後、各属性魔法を司る9色と世間に知られているいくつかの派生魔法の色に1分ずつ変化していき、濃い紫に変わった後再び真っ黒に輝いてから各部を繋いでいた立体は消滅した。

 

 

 立体が消えると同時に、各部を縛っていた髪が各部を縛ったままの状態で首の後ろでプチッと切れて、長さがあった一部は砂浜へと垂れた。当然、ふたなり状態は保たれたままである。

 

 

 「終わったようね」

 

 

 「そのようだな。みんなすぐに動かないようn……痛っ。誰だ今動いたのは」

 

 

 急な局部への痛みに涙目となったアレンが前を見ると、ツバサがクリトリスに縛られた髪の毛を、レンが左玉袋を縛っている髪の毛を踏んで海に行こうとしていた。

 

 

 「このようにしてすぐに動こうとすると、お互いの大事なところに縛られた髪の毛を踏んでしまうかもしれないからな。って痛いっ……乳首が取れるか身体が裂ける、レン、ツバサちょっと待ちなさい」

 

 

 話している途中に、今度は左右の乳首それにおちんちんを左右から縛っていた2本の髪の毛が解けて砂浜へ接地する直前に踏まれたようで、左右の乳首が逆方向に引っ張られ、身体もミシミシと音を立てていた。

 

 

 幸いひっぱされる感覚は2人が通り過ぎたことにより一瞬で収まった。

 

 

 アレンは涙目になりながらも上空へ飛び、各部を縛ったままのレンとツバサを追いかけ、2人のおちんちんを縛っている髪の毛を握ってマリアのいる砂浜へ戻った。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。