ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
57 ある2人の苦難1
レンやツバサのいる国から遠く離れた極寒の国、そこは年中吹雪いているような気候だった。
そんな国の最高峰にある王城の地下深くにある施設の最下層に人体実験兼手術室があった。室内は機械で埋め尽くされており、真ん中の空いたスペースにあるベッドには、2人の子供が寝かされており、2人の真上にも頭から胴体を覆うようなサイズの大きな機械が設されていた。
2人は双子と見られる男女で5歳ぐらいに見えた。2人とも右が7の73分けの短髪で目は閉じられないようにテープで固定されており、服を着ていない全裸だった。
右手には紫の液体が入った点滴、左手には輸血用や生存用とみられる点滴を計3本、口に酸素マスクがそれぞれ着けられており、手足とおへその上で身体を拘束されていた。
2人の身体に天井から吊るされた機械によって、何か黒色の液体を掛けられた。
その後、拘束具を通して電量をが流されたことにより、苦悶の表情を浮かべる彼らの身体は変化していった。
男の子のおちんちんと玉袋がへその方へと移動し、女の子の縦すじかお尻側に移動した。それぞれのお尻やおへそとの間の空いた場所に男の子には縦すじが出来て、女の子にはおちんちんと玉袋が出来ていた。
2人の横にあるモニターは身体の内部も写しており男の子には、子宮・卵巣・膣及び膣口・クリトリス等の女性の外性器全般が形成され、内部では尿道がおちんちんから分断されて女の子と同じように膣の下に移動して開口され、乳首や胸の大きさはそのままに胸の内部が成人女性のような発達した構造に変化していた。
女の子の変化は小さく、睾丸と前立腺が出来て、乳首や胸の大きさはそのままに胸の内部が成人女性のような発達した構造に変化していた。
ベッドの2人の股間があるあたりが開き、中から細い管が伸びて2人の肛門と尿道口に入っていき、準備が完了した。
両性具有化した2人に対して、地獄ともいえるの改造手術が始まった。
まず、2人の身体の上にある機械の乳首の真上から先端に細いドリルが付いたアームが伸びてきて、乳首の中心に刺さった。
ドリルは×字に展開され、刃先が乳首と乳輪を×字に切り傷をつけた後、逆再生のように元々入っていた機械内に収納された。
2人の真上はモニターになっていて自分の体のどこが改造されているかが映っていた。
痛みこそないもののその映像を見させられて、目をつぶろうとするが、テープの固定によりそれは叶わなかった。
切り裂かれた乳首から血が溢れてきたが、止血はされないで次の工程に進んだ。
ドリルが出てきた部分から新たな2重構造のアームが出てた。
外側のアームの爪が4つに分かれて、切られて4分割された乳首を掴むと先端から裏返しになるように開き、内側のアームから伸びてきた管の束がばらけて、露出している乳腺一本ずつに突き刺さった。
乳腺に突き刺さった管は身体の奥に進み、中から紫色の小玉を2人の身体に入れた後、身体から抜け、開かれていた乳首と乳輪も元の位置に戻されたあと、2重構造のアームは州のされた。
間を置かずに、新たなアームが展開され、×字の一番下に当たる乳首を爪で掴んだ。アームの身体の外側に当たる爪から切開面の乳首と乳輪の境目一番長い位置に小さな針が刺さり、反対側へと貫通した。
針に開けられた穴からも出血するが、それを塞ぐように2人の乳首の半分ほどの大きさの珠が付いた小さなピアスを埋め込まれるように着けられた後、4つに分割されていた乳首と乳輪は機械によって縫合された。