ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
2人の子供は、自分たちの乳首の改造が終わり、ほっとしていた。
乳首の改造が終わって5分間、彼らの拘束は解かれず、真上の機械から先端が太い針になっている2段構造のアームが再び出てきた。
今度のアームは2人のおへそとそれぞれの性器の間の下腹部に左右それぞれから突き刺さり、2人の身体の中で他の臓器を避けるようにして卵巣に突き刺った後、乳腺に入れたものと同じ紫色の玉を体内に注入してから身体から抜けていき、傷跡を縫合してから収納された。
卵巣への注入と縫合が終わると、次は2人のおちんちんが先端を持たれて新たなアームで持ち上げられた。おちんちんの根元の裏にある玉袋の真ん中へメスが付いたアームによって、それを切り開いた。
切り開かれた玉袋にある睾丸は別のアームによって優しく体外へと引きずり出され、卵巣を刺したのと同じ太さの針によって刺されて、紫色の玉を体内に注入されてから身体に戻された後、玉袋も縫合された。
先端で持ち上げられたおちんちんは、先っぽに白い液体を吹き掛けられて本体と包皮の癒着を取られた後、皮を限界まで伸ばされ、本体ぎりぎりの位置より余った部分は機械からの火魔法によってじっくり焼かれたあと、レーザーで切り落とされた。
余分な包皮を切られたおちんちん先端を持ち上げていたアームは、持ち位置をおちんちんの中ほどに移動させ、嘗て尿道口だった穴からくびれている一番細い部分の裏筋の真ん中へと細い針が貫通させられ、空いた穴に乳首の時と同じサイズの青い珠が付いたピアスを着けられた。
その後、アームは縦すじの中にあるクリトリスを摘まみ、おちんちんと同じように限界まで引き伸ばしてから余った包皮は焼いて切断された。クリトリスの先端には中心から根元の裏側を突き抜けるようにして針が貫通し、おちんちんや乳首につけられたものと同じサイズの珠の付いた赤いピアスが着けられた。
2人はそれら性器に施させた施術の映像を見せられて、気絶していた。
おちんちんとクリトリスへの改造を終えた後、5分放置され2人は意識を回復した。
5分後、再び始まった改造で狙われたのは、2人の肛門・尿道口内・膣口内・そして子宮口内だった。
2人の肛門・尿道口内・膣口内にはそれぞれよりもわずかに小さいだけのリングが身体に入れられ、中で開いて抜けなくなる形で埋め込まれ、子宮口内に入れられたリングは処女膜を破らないぎりぎりのサイズのリングを子宮内まで入れられた後、子宮の内部から展開される形で埋め込まれた。
それぞれのリンクは内側に何かを引っ掛けるための突起が付いていた。
2人はリング挿入中に再び意識を手放したが、最後の改造が始まった。