ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
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漆黒のドラゴンは世界の西の果てにある魔物の世界、その最奥の自分の住処へと飛んでいた。
その脚にある爪の先端には産まれたばかりの赤子を2人ぶら下げたままの状態で。
産まれてすぐにドラゴンに攫われた2人は服も着せられていない全裸で、1人が男の子。1人が女の子であった。
男の子はおちんちんの先端にあるまだ包皮で隠れている尿道口からピンと勃起しているおちんちんの根元部分まで、女の子は縦すじの中に隠れているその膣口から子宮の中程にまで、それぞれ膣内と子宮内それに尿道がぎりぎり傷つかない太さの微小なトゲのうちの1本ずつを入れられていた。女の子の処女はその際既に失われており、縦すじのお尻側には血糊が付いていた。
2人はその小さな手で自分に入っている細い棘に手を添えただけの状態で高度1万5千Mにいるドラゴンから地面と水平状態で頭を進行方向に向けた状態で運ばれていた。
そんな過酷な状態にも関わらずドラゴンが自身にかけている魔法の恩恵等もあり、2人には目立った凍傷や傷等はなく、呼吸もできているようで、すやすや眠っている状態だった。
2人をぶら下げたドラゴンは自分の住処近くにある砂漠と森林、それに海の境界に当たる地点の空中で静止した。
ドラゴンは2人に入れている棘を僅かに細くして抜きやすくした後、2人の身体に透明で薄い膜を張ってから、爪を軽く動かし、2人の手を振りほどいてから2人を真下へ落とした。
2人は何も出来ずにそのまま落下し、地面へと腹這いのまま落下し、地面に空いていた人間の赤子が入れる程の直径しかない小さな穴の中へ落ちた。
2人が落とされて10分程してから、2人の落ちた穴から砂煙が舞った。
ドラゴンはそれを見て2人が落ちた穴に入るギリギリのサイズの直径の黒い球を放った後、自分の住処へ向かった。
穴に落とされた2人は落ちた周囲に直径10Mの大きなクレーターを作っていたが、身体に張られていた膜によって無傷で穴の中央に座っていた。2人はおちっ衝撃や爆音を感じなかったのかすやすや眠ったままだった。
2人が落ちた直後、直後にドラゴンが放っていた黒い球が、黒く透明な結界となってクレーターを覆い、結界の中心には2人を隠すように高さ5Mのタワーが2人を覆った。
2人が落ちた先は洞窟になっており、突然の爆音と衝撃に魔物が何事かと近寄ってきたが、黒い結界に阻まれて中には入れなかった。
クレーター内の2人の環境は以下の状況だった。
空気・水・病原菌やケガ等
結界外の空気を浄化し結界内に取り込み、それをタワーと身体を覆った膜でさらに浄化してから体内へ取り込み、人が住めないはずの洞窟の過酷な順応していった。
浄化は段階的に緩和され、最終的には結界外の物を取り込める耐性を得られるようになるも、段階が変わってからの最初の1週間は毎回のように発熱。
ケガは身体が成長するにつれ増えたが、大抵は一晩寝れば治り、大きなものも1月ほどの安静で治った。
大きなものだと
爪でお互いの目玉を抉り出して、お互いに血涙を流し泣きながら食べる
お互いの股間の穴に爪を入れる
女の子が男の子のおちんちんを握って口に入れてから噛みちぎり、痛みで暴れた男の子の蹴りが女の子の暗面直撃して鼻を折る
水場に向かう途中でクレーター斜面から落下し下半身骨折、その際の傷に菌が入り発熱
水場で溺れて心停止
1歳の誕生日の火には全身を普段浄化作業をしてくれている虫とは別の虫が全身に群がった。心臓を針で刺されて液体を注入され、女の子と男の子の両方の生殖器を持つ身体にされた。痛みと身体の変化に伴う発熱で泣き叫んびながらおちんちんと縦すじの両方からおしっこを漏らす2人に、乳首・精巣・卵巣に両性の外性器の穴を通して、心臓と同様に何かを注入された。
等があったが、いずれも本人たちの能力かすぐに失った部位を再生、もしくは蘇生し後遺症もなかった。
食事
タワー中心部から定期的に2人の口元にアームが伸び、2人の口から栄養を取らせ、成長に合わせて流動食や固形物に、1年後からは魔物のものと思われる肉も摂取。最初は腹痛などもあったが、結界が消えるころに腹痛もほとんどなくなる。
衣服・住環境
衣服は一切なしですっぽんぽん。
伸びていく爪は、一度誤ってお互いの目と尿道を刺して抉ってしまってからは、定期的にクワガタ風の虫が敵意度な長さに切っている。
住環境に関しては、寝室は1歳になるまではタワー内の柔らかい床と身体にかけられた布で寝起きし、それを過ぎると寝床は身体にかけられる布もない洞窟の地面との日替わりとなった。最終的には寝床は洞窟の身体に何もかけない地面だけになった。
トイレ・風呂等
最初の1年は垂れ流しも、出た瞬間に浄化、1歳を過ぎるとタワー内のトイレに運ばれるがその頻度は2人の成長に応じてなくなる。身体が汚れた場合はタワー内の微細な虫が身体の汚れた部位を這いまわり、汚れを消化。
また1週間に4回、多数の虫が2人の全身を這いまわり、全身の汚れを食べることで清潔にした。
乳首や股間周りの浄化の際は、穴の中にまで入る虫もいて、くすぐったかったのか2人とも笑っていた。
2人が立って自由に歩き回れるようになってからはタワーの外と中に水場が出来、そこで水遊びをしながら身体の清潔を維持した。
外の水場の位置は定期的に変わり、クレーター上部になった際、2人は全身傷だらけにしながらよじ登って水場に向かった。その点では2人の身体能力の成長にも寄与した。
言語・意思疎通・娯楽・教育等
タワーは定期的にどこかからの電波を拾って、他の国の報道や娯楽が流して2人に見せた。それにより、他の国の言語を耳で覚えた。
意思疎通は念話が中心だったが、喋れるようになってからは、女の子は勝気なおしゃべりに男の子は女の子に押される口数が少ない子になった。喋れるようになってからは、女の子は「リン」、男の子が「ネル」と名乗っていた。
何か悪いことをすると怒らせる子には、タワーから1回目は注意のアナウンスが、2回目は次のご飯の量が減り、以降は電流が流れてそれが罰となった。
定期的に流れる映像以外に娯楽はなく、もっぱら自分よお互いの身体が遊び道具で、たまにお互いを叩いたり引っかいたりの喧嘩もしたが1週間もあれば仲直りを終えていた。動けるようになってからはタワー内を駆け回ったりして遊び、水遊びが出来るようになってからはそれとその道中の移動も遊びの中に加わった。
2人ともたまに映像で出る魔法を見て興奮し、手遊びで真似ていたが、発動はしなかった。
3年の間、2人はその結界の中で暮らした。