※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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虫注意


62 ???2

 リンとネルが洞窟に落とされてから3年、その日は突然やってきた。

 

 

 ある日、いつものようにタワーのクレーターの底の広場を走り回って遊んでいると、タワーが突然輝き始めた。

 

 

 リンがそれを見てネルに

 

 

 「ネル、私たちの家が光っているわ」

 

 

 と言うと、ネルは

 

 

 「急いで戻ろう」

 

 

 とタワーに戻ろうとした。

 

 

 2人がタワーの入り口に入ろうとした直前、タワーが消失し、クレーターを覆っていた結界も同時にに消えた。

 

 

 2人は顔を見合わせ、リンが、

 

 

 「おうちなくなっちゃったね」

 

 

 と言うと、ネルが

 

 

 「そうだね」

 

 

 と言った。

 

 

 タワーがなくなったことを目の前で確認した住処をなくしたことが受け入れられず、2人ともぺたりと地面に座り込んだ。

 

 

 すると、いつも身体を洗浄してくれる虫の100匹がタワーのあった場所に空いていた小さな穴が出てきた。

 

 

「あれ、いつもの虫さんだ」

 

 

 ネルが虫を見ていると、2人の元へ向かってきた。

 

 

 虫はぺたんと座り込んでいるネルのおちんちんと縦す字へとまっすぐ向かってきた。

 

 

 虫が徐々に向かってくると同時に、2人の身体が変化を始め、ネルに縦すじ、リンにおちんちんが生えていた。

 

 

 

 「あれ、おなかが熱いしおちんちんの上にリンちゃんみたいなすじが出来たわ。虫さん浄化くれるの」

 

 

 「待ってネル」

 

 

 徐々におへそと縦すじの間におちんちんと小さな玉袋が生えてきたリンの叫びと、ネルのおちんちんに痛みが走ったのは同時だった。

 

 

 虫の1匹がネルのおちんちんを目一杯まで引っ張ると、その包皮と尿道口へ数匹が侵入した。

 

 

 他に地面と接していた足先からも体を這い上がったり、新しくできた縦すじをこじ開けようとしたり、お尻の穴から身体の中に入ろうとする虫もいた。

 

 

「痛い。虫さんどうして」

 

 

 ネルが痛みを訴えている間、その場を離れようと立ち上がろうとしたリンの生え終わったおちんちんの先端が地面に触れた。それを見逃さなかった虫たちは、1匹がおちんちんの抱負を引っ張り、数匹が包皮とできたばかりの尿道口に侵入した。またおちんちんと玉袋を這い回って下にあった縦すじにも虫2匹が張り付き、その隙間を足で左右に引っ張り、こじ開けた。

 

 

 「キャっ」

 

 

 股間への虫の飛びつきにバランスを崩したリンに身体が地面に着いた瞬間、地面に着いた箇所から虫が這い上がってきて、ネルと同じようにお尻から侵入しようとする虫もいた。

 

 

 横倒しになったリンと座り込んだままのネルはなすすべもなく虫たちに群がられ、1分もしないうちに全身が真っ黒になり、痛みで泣き叫ぶ2人の声もすぐに聞こえなくなった。

 

 

 

 

 2人に群がった虫たちは次の様に行動し、身体を破壊した。

 

 

 おちんちんの包皮を伸ばしていた虫

 

 数回に分けて尿道内に虫が侵入したのを確認後、おちんちんを先端と根元から順に齧りつくす

 

 

 おちんちんから包皮に侵入した虫

 

 おちんちん本体と伸び切った包皮の境目まで行くと、内側から包皮を齧り、包皮を食い尽くし、おちんちん本体を根元まで露出させる。

 

 

 おちんちんから尿道口に入った数匹

 

 左右それぞれの精巣へ向かい中の諸々を食い尽くし、おちんちんの根元から玉袋を食い尽くしながら突き破って体外へ、膀胱に向かった数匹は膀胱で縦すじから侵入した数匹を合流し、膀胱から上の内臓を食い尽くしていく。

 

 

 こじ開けられていた縦すじの中

 

 数匹が入り、尿道口、膣口へと数匹ずつ入り、道中を食い尽くしながら膀胱・子宮・卵巣へ。それらを内側から身体を食い破り、下腹部や胸から脱出。

 

 

 2匹がそのまだ小さいクリトリスに張り付いて、片方がおちんちんと同じようにその先端を限界まで引っ張り、おちんちんと同じように包皮を全て齧り取ったあと、2匹でクリトリスを先端と根元から順に齧りつくす。

 

 

 おっぱい

 

 まだ子供なおっぱいは周囲の皮膚を1周するように齧られた後、乳首を中から食い破った後、乳首の乳腺から体内に入って胸の他の内臓や骨の破壊へ向かう。

 

 

 その他の身体

 

 数万の微細な虫が全身を多数群がり、身体の穴という穴から虫が侵入し、体表面と内部の双方から身体を骨も含めて食い尽くされる。指や目玉、体内の房になっている部位などは1つずつゆっくりと。

 

 

 

 

 

 

 2人の身体は自動的に食べられた部位からすぐに再生していったが、そのたびに再生した部位を失うを繰り返し、途中から増えた虫に再生が追い付かなくなり、最終的には骨すら残さずに数千万の無数の虫だけとなった。

 

 

 

 1日後、食事に満足した虫たちが2人と同じぐらいの1つの大きさの黒い縦長の繭に固まってから、急にその全てが生命活動を終えた。

 

 

 黒い繭が出来てから、他の魔物が異変に気付いて多数近づいてきたが、元の結界があったクレーターより内側には近寄ろうとしなかった。

 

 

 しばらくした後、黒い繭以外は2人のいた跡すら無くなったクレーターの中心部で、繭が割れた。

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