ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
全身をすりおろされたはずの2人は目を覚ました。
「あれ、どうして。 ネル生きている」
周りを見渡すと、隣ではネルが起き上がったところだった。
「ん、」リンおはよう。もしかして生き返ったの」
「そうみたい。身体はまだ男の子のままね」
リンは自身のまだ1歳程度の赤ちゃんの身体とぺたんとお尻をついて座っている股間と繋がっているおちんちんを見てそう言った。
2人は座ったまま周囲を見渡すと、クレーターを登った先にあった穴の中、さっき滑り落ちた坂の上にいることがわかった。
「ここさっきの場所だ」
「滑り落ちたらまた痛いのかな」
「滑り落ちなければ大丈夫だよ。クレーターに戻ろう」
「うん」
2人がクレーターに戻ろうと穴から出ようとした時、穴が上から閉じ始めた、
「穴が」
「急ごう」
2人は赤ちゃん身体で走ろうとしたが、赤ちゃんの身体のままなのとクレーターの中で生活していた時と股間に付いている物が違うのもあり、バランスを崩して『とてっ』と前のめりに倒れてしまった。リンはおちんちんをおへそ側に向けた状態で。
『痛い』
2人は起き上がろうとすると、丁度リンのおちんちんの中程の部分から穴の床が競り上がってきた。
リンはおちんちんの中程から体を持ち上げられる形となり、手足をばたつかせたが何も出来なかった。
「きゃー」
競り上がってきた床は、滑り落ちた先にあった床のように先端が鋭くなっていて、おちんちんに食い込み切断し始めた。
「痛い」
上昇していくリンの身体は、おちんちんをあっさり切断され、赤い血を垂らしながら先端部がクレーター側にポトリと落ちた。
おちんちんに続いて腰にも食い込み始めた床は、その胴体を切断していった。
同時に先に降りてきていた天井からの壁もお尻の少し上から2人の胴体に食い込み始めた。
痛みに泣きながらリンがネルを見ると、ネルにも同じくお腹に床が食い込み、こぼれ落ちた腸を穴の前後に垂らしていた。坂があった側に落ちた腸は床に触れた瞬間蒸発し、クレーター側に落ちた腸はそのまま残った。
おちんちんがなかった分胴体を直接挟まれることになったネルはすでに泡を吹いて気絶していた。
「ネル、また会おうね」
身体を切断されていき、自身も内臓を失い始め、背骨を砕かれていたリンは死期を悟り、意識を手放した。
2人の身体はそれから間もなく上下に両断され、穴が閉じられた。
2人の上半身はクレーター側に残されたが、すぐに2人を食い尽くした虫に生きたまま食べ尽くされ、穴に残った下半身は坂の下に消えた、