ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルとリンの2人が洞窟の坂の上で暮らし始めて1年後、2人の身体は最初にクレーターを出たときの身長に戻っていた。
容姿は裸のままだが、自分やお互いの肉とごくまれに洞窟の隅に生えた植物ときのこだけを食べる生活をしていたのもあり、爪と前歯が尖り、身体全体が以前よりがっしりしていた。
生活を開始して1週間で、リンが自分の右腕とネルのおちんちんを嚙み切って食べ切るという事故があったため、それ以降通常は自分の手首を食べ、お互いの身体を食べるのは緊急時でそれも手首までと決めた。
排泄物は水魔法が出せるようになるまでは坂の下に垂れ流していたが、水魔法を習得してからは、した方が坂の下へ流すことにし、身体の汚れも定期的に洗い流すようにしていた。
2人は壁に傷をつけて日数を数えた、タワーで生活していた時に見ていた映像で知った1年の日数420日が過ぎた日の朝を迎えた。
いつものようにクレーター側を頭にして洞窟の地面に寝ていたネルは目を覚ました。
横にはちょうど起き上がったばかりのリンがいた。
「おはようリン」
「おはようネル。おなかすいたわ」
リンはそう返すと、いつも食べている自分の手の指ではなく、レンの方に寄ってきた。
「久しぶりに僕の手を食べる?」
ネルが聞くと、
「ううん、血さしぶりにおちんちんが食べたいの」
「それはダメだ……痛い」
リンは立ち上がって逃げようとするネルが止める間もなくその股にぶら下がっているおちんちんの先端に噛みついた。
その衝撃でネルは地面に倒れて背中をぶつけた。
ネルのおちんちんの先端に噛みついたリンは口元から血を滴らせながらがじがじとおちんちんを根元の方へと食べ進め、空いている右手の爪で両の玉袋と中の玉を貫き、その玉袋から液体を滴らせた。左手はネルのわおへそに刺してその身体を抑えた。
おちんちんを齧られて玉を刺される痛みに耐えながら、リンを傷つけないように剥がそうとしたネルはリンの身体をわき腹で掴んで抑えようとするがうまくいかず、誤ってわき腹を刺してしまい、すぐに血が溢れてきた。
「ギャー」
突然の痛みに暴れてネルを殴るけるをしてしまうが、それがお互いの体に刺さった爪を身体の奥にある内臓へ刺してしまう形となった。
リンは、おちんちんを食べ終え、左右の手指の爪をネルの右腋の下と左腕に刺し直して、使っていなかった左右の足指の爪を両ひざに刺してから玉袋を噛みちぎり飲み込んだ。そしてネルの下腹部を胸方向へと食い破り始めた。
「絵因果目を覚ました時に悲しまないためには僕が」
お腹を食い破られて腸などの内臓が露出していく自分の胴体と、リンの身体に刺した爪、そこから滴る血を見て、いたみにか尾をゆがめながらもネルは決心した。
ネルはリンの縦すじとおへその間に噛みついて、そのお腹の中を食い始めた。
突然お腹を噛まれたリンは痛みに叫びネルを振り解こうと暴れようとするが、自分が刺している爪もネルに深く刺さって取れなくなっていき、先程そのままの形で飲み込んだ金玉がのどに詰まったのか、息が出来なくなり顔色を変え苦しみ始めた。
ネルはリンのお腹に顔をうずめながら、子宮に噛みつくと口を止めた。
するとリンの身体がネルの顔をおなかに入れたまま再生を始め、リンのお腹にネルの顔がはまって取れない状態で止まった。
臨の膣口を通してしか息を吸えなくなったネルはリンの四球を噛みながら顔色を変え始め、同じようにネルの金玉をのどに詰まらせていたリンが必死に手足でネルの身体を引っかき自分の頭を出そうとしつつも、口の中に入らなかった内臓をネルの体内に吐き出しながら、ネルの心臓を少し齧ったあたりで意識を失って口が止まった。
リンが止まったところで、ネルの身体が再生しリンの頭もネルの胴体に嵌って抜けなくなった。
2人の身体はリンが暴れているうちに転がっていて、ついに坂から下へ落ち、2人とも意識を取り戻すことなく坂の途中の突起で全身をすりおろされた。
後に2人の流した血による大きな血だまりだけが残ったが、すぐに風化した。
今週は2サイト同時投稿です。(書けなかったため)