ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
アスレチックから突き出たスライダーの乗口にあるお椀を見てレンは、
「あっ、昨日のラーメンのお椀が空になっている」
「あなたたちが帰った後に食べたのですが、とても美味しかったですよ。ありがとうございました。アレンさんに返しておいてもらえませんか」
「わかったわ」
レンがそう言った。
レンの声を聴いたアナウンスさんは言った。
「これからはここや現実世界で毎日たっぷり勉強・鍛錬・遊びをして、心技体をしっかり鍛えて、まずは大きな方のアスレチックへと挑めるようになってね。ここのアスレチックを半分以上挑めるようになったら冒険者ぎ中級以上の実力派付くはずだから、将来的には貴方達のやりたい仕事に付いたり冒険者としてある程度は活躍できると思うわ。でもたまにはおうちや海、ここの世界で息抜きしてね。さぁ、2人とも遊んできなさい」
「新しくアスレチックとプールそれにスライダーを作ったのも、あなたたちが遊べる場所を増やしたかったからよ」
「(ありがとうございます)」
2人は股も声を揃えてお礼を言い、新しいアスレチックへと競争するように走った。
すぐにアスレチックにたどり着いた2人は、階段を上ってスタート地点まで行った。
「アスレチック全体が迷路になっているみたいね」
レンがスタート地点にある看板を見ていった。
ゴール
① 通常ゴール
② スライダー・プール
③ コースター・観覧車
④ カート
⑤ 山 その他
「えっと、スライダーは②のゴールの先か」
「じゃぁ、行こう」
「うん」
最初にあったのは2人の股間の高さに床がある2人が腹ばいで移動しないと通れないような天井の高さしかない通路だった。
「レン、僕が先に行くよ。しばらく経ったら来てね」
「わかったわ」
レンがそう言うとツバサは通路に頭から入り、足とおちんちんをジタバタさせながら通路内に入った、
奥は足を広げられる幅はあるようで、ツバサは最初はシャクトリムシのように進んでいたが、途中から両は広げた足を動かしなから進んだ。
「床に何か塗ってあるから、身体がドロドロになる」
1分後、ツバサに続いてレンも足をジタバタさせながら通路に入った。
レンが入ると通路の床にはツバサの通った跡が残っていた。
レンも途中まではシャクトリムシ方式で進んだが、途中から真ん中に1本の細い線だけが付いている事に気付いた。
「あれ、これってツバサのおちんちんの跡」
レンはツバサのおちんちんの跡を見てからツバサと同じように女の子だということを気にせずに大胆に足を広げて動き始めた。
しばらく進むと先にいたツバサから、
「レン早く来て〜」
見るとツバサが通路の出口付近で止まっていた。
ツバサは足を広げた姿なのは変わらないが、おちんちんと玉袋が床に空いていたレールのような溝に垂れ下がっていた。
「どうしたの、っておちんちんが溝に挟まっているわね」
レンはツバサのおちんちんの先端を摘むと、他の床と同じ高さに持ち上げた。
おちんちんを持ち上げられたツバサはレンを蹴らないように注意しながら慎重に残りの通路を進み、ようやく天井は元の高さになり、レンにおちんちんを摘まれたまま、上体を起こし立ち上がった。
おちんちんを摘んでいたレンはおちんちんに身体を引きずられるようにして残りの通路を進み、ツバサに続いてツバサのおちんちんを摘んだまま立ち上がり、おちんちんから手を離した。
「助かったよレン、僕が後からの通過じゃなくて良かったよ」
「ツバサが後から通っていたら、おちんちんがハマったままここから出られないところだったわね。ってレン、身体がの前面だけが真っ白だよ」
「ツバサもじゃない、『鑑定』っと、これ生クリームね、あと、おちんちんの裏側は私の摘んだ箇所以外は日焼けのままね」
レンは自分の乳首の先端に付いた白い物を触って『鑑定』してからぺろりと指を舐めた。
レンが舐めるのを見て、ツバサもおちんちんの中程に付いたクリームを舐めた。