ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
身体の前面が真っ白になった2人は、途中の迷路を進んで、アスレチックの次のエリアに進んだ。
次のステージに進む前の迷路の途中で、2人の頭上から水が落ちてきて身体の前面に付着していたクリームはおちんちんの裏側のも含めて全て洗い流された。
「クリーム無くなったね」
「そうだね。次のアトラクションが近いのかな」
「ツバサ、当たったわよ」
ずぶ濡れになったレンの目線の先に、『次のアトラクションはこちら』と書かれた看板と門があった。
2人が門を潜るとそこには、2人が前世でも見たこともやったこともある天井からぶら下がって向こう岸や池などに飛び込むアレがあった。
ぶら下がっているのは何かの蔦で移動を計3回行い、床のない部分はプールになっていて、最後の1回はプールに飛び込まなくてはいけないようであった。
「懐かしいわね」
「前世ではよく遊んだんですか」
ツバサがレンに聞くと、
「私は学校の宿泊学習とかでこういうのとか、岩か上から鈴に中に飛び込むのとかは男の子と混ざって何回もやって、ずぶ濡れになっていたよ。聯はどうだった」
「僕は普通の向こう岸に行ったりするのとかアスレチックにあった元の場所に戻ってくるのは楽しめたけど、怖いのと服のまま濡れるのが嫌で、最後まで池に飛び込むのは出来ませんでしたね」
ツバサの質問にレンがそう答えた。
「こっちの世界では見るのもやるのは初めてね」
「さあやりましょう」
レンがツバサの手を引いて1本目の蔦の手前に行った。
まずはツバサが蔦を掴んでしがみついた。
「おちんちんと乳首は蔦に直接当たるのね。じゃぁ行くわね。あああ~」
足元の踏切板を蹴って宙へ進んだツバサは定番の叫び声をあげながら、空中を移動し、向こう岸に付いつたから手を離して飛び降りた。
「久しぶりにやると全裸なのもあってとても気持ちいわね。あと、乳首とおちんちんが擦れた。レンも早く早く」
「わかったよ」
既に踏切版の上に乗っていたレンは、ツバサから戻ってきた蔦を掴むとすぐにしがみついて踏切版を蹴った。
「うわー」
レンは若干情けない声を出しながら空中移動をし、向こう岸について蔦が限界まで行ってから、床へ飛び降り着地をした。
「早かったわね」
「どうも」
「2つ目はレンが先にやってよ。ちょっとやりたいことがあるから後からやるわ」
「わかったよ。じゃ」
レンは次の蔦を掴むとしがみついて、踏切板を蹴って向こう岸へ移動した。
「ツバサ、次どうぞ、ってまさか」
レンは手を振りながらツバサを呼ぼうとツバサの方を見ると。
ツバサは蔦を自分のおちんちんと玉袋と身体の境目に縛りつけていた。
「これでよし、行くよレンそっちで受け止めてね」
ツバサは蔦とおちんちんの根元がしっかり結ばれていることを確認した後、蔦から両手を離して先程と同じように踏切板を蹴ってから宙を舞った。
彼の身体は蔦でおちんちんの根元を起点にぶら下がる形となり、頭をレンのいる向こう岸に向け、レンの方へと飛んできた。
「ああー、おちんちんの根元が絞めつけられて痛い」
塚が限界までレンのそばに来た時、レンは」ツバサの身体を肩を掴んで蔦と身体が向こう岸に戻らないように抑えた。ツバサは海老反りになって床に足が付くのを確認してから、おちんちんの結び目をほどき、床に着地した。
蔦を解いた後のおちんちんの根元は蔦の跡が残り、少し赤くなっていた。
「ツバサ、無茶したね」
「おちんちんが痛かったけど楽しかった。石化落ちこの子になってしかも全裸だったから思い切ってやったわ。前世に男の子たちがやっていなかったわけだわ」
「それは男の子たちが女の子だった翼ちゃんにフルチンを見せたくなかったのもあるんじゃないかなぁ」
レンとツバサはそんなやり取りをしている間、レンは蔦を縛っていたおちんちんの根元を触りながら、晴れやかだった。